保育の内容
「はい」 92/111回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 12回答
- いいえ
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「アンジェリカリズム」を通じて子どもたちの自己表現を促し、音楽やリズム遊びを活用した保育を行っています。0~2歳児はスキンシップや模倣を通じて表現の基礎を学び、3~5歳児は友だちとの遊びを通じて協調性や創造性を育んでいます。また、英語教育では単語の習得だけでなく、多様な人々とのコミュニケーションを重視し、異文化への理解を深める機会を提供しています。そして、「子ども会議」で子ども同士の話し合いを経験しています。これらの取り組みを通じて、子どもたちが主体的に学び、感性や社会性を育める環境を整えています。
給食に旬の野菜を取り入れ、全国の郷土料理を提供しています。栄養士が巡回し、料理の由来や地域文化を紹介することで、食にまつわる学びを広げています。また、屋上や園庭でナス・トマト・オクラ・きゅうりなどを栽培し、収穫した野菜をカレーなどの料理に活用しています。調理体験は3歳児クラスから始まり、じゃがいもの茶巾や野菜の皮むき、5歳児ではカレーやピーラーサラダの調理にも挑戦します。加えて、保護者と一緒に楽しむ餅つき体験や、契約農園による野菜クイズなど、多様な活動を通じて、子どもたちの食への興味と理解を育んでいます。
「学びたい気持ちを大切にし、心から保育を楽しんでもらいたい」という想いのもと、人材育成に力を入れています。研修計画として、法人でレベルアップ・スキルアップ・OFFJT研修を実施し、職員のスキル向上を支援しています。また、今年度から新たに人事評価制度を導入し、人事評価シートや育成シートを基に、直属の上司・園長・エリア園長が評価を行っています。さらに、評価者には専門研修を受講させ、適正な評価を行えるようにしています。こうした取り組みを通じて、職員の成長を支え、働きがいの向上につなげています。
地域の子育て支援として「地域事業」を実施しており、保育体験や離乳食講習会など、多彩な企画を年間で20回以上開催しています。事業を実施する際には、園の前にポスターを掲示することで周知を図っています。ただし、一部の企画では周知不足が原因で参加実績がない場合もあり、この点を課題として認識しています。今後は、ホームページを活用した情報発信を強化するとともに、特に人気の高い英語の保育体験を拡充するなど、地域のニーズに応じた取り組みを充実させていきたいと考えています。
今年度は年度途中から新体制が発足し、園長・副主任・リーダーを中心に運営を進めています。これまでは、トップダウン形式だったことから、園長は、職員が主体的に取り組む組織を作るために運営方法の見直しが必要であると感じています。その第一歩として、行事の反省を目的としたアンケートを職員に実施し、課題を抽出するとともに、解決策の検討を行う場を設けるようにしました。今後も、このように職員の意見を反映させる場面を積極的に増やすことで、職員が自ら考えて行動する組織になることを目指しています。
会社組織が変化し、また園長・主任体制も刷新された状態にあり、保育の方向性を見据えているところです。新たに導入した「プレイフルキット」は4・5歳児クラスの主活動に取り入れていますが、職員の活用や理解の習熟度を高めている段階であり、見学者へのアピールには至っていません。また、地域との関係において、小学校と連携した就学支援や高齢者施設との交流再開に向けた取り組みなど伸びしろがあることが確認されました。このような課題を次年度の事業計画に盛り込み、行動計画を具体的に示すことが期待されます。
回答 37世帯/対象 72世帯
回答率 51.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 92/111回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 35/37回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 144/185回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 96/111回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 93/111回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 44/74回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗