保育の内容
「はい」 57/63回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 16回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
本園は、今年度よりインターナショナルプレスクールとして位置づけられています。そのような中、園内の掲示物を英語表記に切り替えたり、ネイティブの英語講師が複数名入れ替わりで常駐する体制を築いています。また、大学で英語を学んだ園長や海外留学を経験した職員が中心となり、単に英語を教えるのではなく、子どもと世界との出会いを演出していくことを視野に入れています。なお、ネイティブの英語講師はさまざまな国の出身者で構成されており、自国の文化や風習を伝えてもらうことで、子どもの国際的な感覚を育もうとしています。
園名を表す環境として、玄関を入ると3000冊以上の絵本を所蔵する絵本ホールがあります。ここでは、子どもが絵本を手に取る姿だけでなく、職員が読み聞かせをする場面や、親子で過ごす様子が見られます。その意義について、「絵本には、子どもに必要なものがすべてあります。好奇心、想像力、探究心、聴く力、集中力が培われます。」と説明しています。一方、さくらさくらんぼとリトミックを参考に組み立てた「アンジェリカリズム」を取り入れ、子どもの体幹や表現力を養っています。独自の環境とプログラムにより、子どもの成長を支援しています。
怪我や事故が発生した際には、事故報告書やヒヤリハット報告書を作成し、発生要因を分析した上で再発防止策を検討しています。また、園内研修として、散歩先での職員の立ち位置や怪我発生時の対処法、報告の仕方など、具体的な対応について学ぶ機会を設けています。加えて、怪我発生時の対処法については「脱水・頭部打撲・擦り傷」など、それぞれの事故対応フローを作成し、職員が適切に対処できるよう工夫しています。事故のニュースが報道された際には、当日会議で事例を共有し、対応策をまとめるなど、迅速な情報共有と対応を徹底しています。
園長・主任・クラスリーダーを中心に、中長期および単年度の事業計画を作成しています。今年度は「インターナショナルプレスクールの確立」を重点目標に掲げ、利用者ニーズや運営上の課題を踏まえた具体的な対策を計画に反映しています。ただし、職員自己評価の関連設問において、一般職員の理解の浸透度が約40%にとどまっています。前年度からの園長交代や、インターナショナルプレスクール化など、変化の大きさも影響していると思われます。今後は、中長期的な展望に対する職員の理解を深め、推進力を高めていくことが期待されます。
地域に選ばれる園となるべく、ホームページによる情報発信を行っています。インターナショナルプレスクール化に伴い、本園の紹介ページをリニューアルしました。ただし、ホームページの設計や活用の状況について、園独自のコンテンツが「お知らせ・園長ごあいさつ・園の概要」のみとなっています。唯一更新可能なコンテンツが「お知らせ」ですが、園見学(案内)・給食だより・保健だよりを掲載するのみとなっており、保育や子育て支援事業の風景を伝えていません。今後、写真を豊富に掲載し、園の魅力を伝えていくことが期待されます。
怪我や事故が発生した際には、事故報告書やヒヤリハット報告書を作成し、発生要因を分析した上で再発防止策を検討しています。また、園内研修として、散歩先での職員の立ち位置や怪我発生時の対処法、報告の仕方など、具体的な対応について学ぶ機会を設けています。加えて、怪我発生時の対処法については「脱水・頭部打撲・擦り傷」など、それぞれの事故対応フローを作成し、職員が適切に対処できるよう工夫しています。事故のニュースが報道された際には、当日会議で事例を共有し、対応策をまとめるなど、迅速な情報共有と対応を徹底しています。
回答 21世帯/対象 50世帯
回答率 42.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 57/63回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 18/21回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 86/105回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 56/63回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 54/63回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 29/42回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗