保育の内容
「はい」 91/114回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 8回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
週1回の英語カリキュラムに加え、週2回の英語課外授業を実施し、保護者のニーズに応えています。また、3,000冊の絵本を所蔵する絵本ホールを設置し、子どもたちが自由に絵本を手に取り、言葉に親しみながら想像することを楽しめる環境を整えています。加えて、リズム遊びでは音楽に合わせた体の動きを通じて、表現力・想像力・身体能力の向上を図っています。さらに、乳児期から知育プログラムを取り入れるとともに、幼児クラスでは「プレイフルキット(子どもが集中して遊べる玩具)」を新たに導入し、非認知能力の向上を支援しています。
調理活動では、絵本に登場する料理に挑戦しています。また、誕生会では絵本にちなんだ献立を取り入れ、食事が楽しみになるよう工夫しています。また、5歳児クラスでは「ナイト保育」を実施した際に、カレーや焼きそば作りを体験しています。加えて、栽培活動では子どもたちが水やりや生長観察を行い、収穫後に調理へ活用することで食の循環を学ぶ機会を提供しています。さらに、保護者とともに田植えや稲刈りを行い、オンラインで農園管理者と交流する機会も設けています。こうした活動を通じて、食の体験を豊かにしています。
若手職員の定着と成長支援のため、研修内容を充実させています。入社時研修では、同期と交流し、成長や悩みを共有する機会を設けています。さらに、絵本やリズム研修を通じて保育技術の向上を図っています。また、メンター・メンティ制度を導入し、指導担当とは別の職員がメンターとなることで、メンティの不安や悩みに寄り添いながら支援を行っています。今年度は新規学卒者1名が入社しましたが、こうした取り組みにより離職はなく、運営体制の安定を実現しています。
リーダー会議を定期的に開催し、運営体制の強化と保育の質の向上に努めています。今年度は特に、主任補が中心となり、職員へのアンジェリカリズムの指導に注力してきました。一方で、リーダー職が期待される役割や責任を果たすための支援が必要であると感じています。また、業務の標準化に向けて、「園のしおり」を独自マニュアルとして活用している状況であり、その内容は保育実践の手法を説明するものではありません。今後、リーダーの育成支援と園マニュアルの整備を進め、サービスの質の向上に向けた道筋をつけていくことが期待されます。
地域子育て支援の取り組みとして、園見学に組み合わせて、看護師による健康相談や赤ちゃんの発達相談に加えて、身長・体重測定、手形取りなどを企画しています。今年度より育児相談会も実施しています。このような取り組みについて、主にホームページなどで周知しています。ただし、そのホームページの設計や活用の状況について、園独自のコンテンツが「お知らせ・園長ごあいさつ・園の概要」しかなく、更新頻度も低い状況です。今後まず、園の外観・内観・保育や子育て支援事業の風景を伝える写真を掲載し、参加意欲を高めていくことが期待されます。
地域にふれる機会として、週に3回程度散歩に出かけ、公園・遊歩道・園周辺を訪れています。5歳児クラスでは図書館にも出かけています。また、遠足で大森貝塚を訪れ、歴史に親しんでいます。ただし、散歩の頻度について、園としてはより多く実施したいと考えています。そして、より積極的に地域資源の活用を図り、子どもの体験の幅を広げることに意欲をもっています。例えば、駅前という立地にあることから、ハロウィンなどの行事で町会や商店街、企業との交流を図り、社会性を育むことができると思われます。
回答 38世帯/対象 59世帯
回答率 64.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 91/114回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 31/38回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 155/190回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 104/114回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 88/114回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 52/76回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗