保育の内容
「はい」 36/42回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 14回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 14回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 8回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
コミュニケーション不足からトラブルに発展することもあると認識し、子どもや保護者に対して積極的に話しかけ、コミュニケーションを多く取るよう心がけている。人見知りな職員もおり、保護者一人ひとりに合った接し方を、まずは先輩職員の保護者との会話を聞かせ、どのように接すればよいかを学ばせ(対応を理解させてから)送迎時を中心に保護者対応をまかせている。保護者アンケートの園の良い点として、信頼、安心という言葉が幾つもあり、園の取り組みが保護者に評価されていることがうかがえる。
子どもたちの主体性を大切にし、活動を子ども自身が決められる保育を実践している。 また、主体的に活動できるような環境を整えるために子どもの発達に合わせて保育室の環境設定に工夫をし、定期的な見直しを行っている。基盤を作り、発展させていくのは子どもたち自身であると共通認識を持ち、その環境を整え、正しい準備を行うことを心がけている。法人も定期的に園を訪問し、現場の状況を確認しながら支援を行っている。
休憩時間をしっかり1時間確保することで、職員が子どもから離れ、リフレッシュしながら職員同士で話し合う時間を持てるようにしている。この時間を通じて、保育観の共有を深め、職員同士の連携を強化し、保育の質向上や職員の定着に寄与している。この取り組みは、職員が働きやすい環境を整え、安心して保育業務に取り組めるよう支える重要な要素となっている。職場全体の雰囲気も向上し、結果として子どもたちへの保育への質が向上している。
地域の在宅子育て支援として、英語教室や絵本の読み聴かせ会を定期的に開催し、園児との交流の機会も設けている。近隣の子どもたちとの交流として法人内の近隣園と行き来しているが、他法人の園とは散歩の際に公園で会った時に保育士同士で交流を深めようと話はしているものの、具体的な活動にまで至っていない。昨年末に初めて卒園児を送り出すことができた新しい園のため、地域との交流はあまり進めることができていないが、園としてもこれから広げていかなければと考えている。区の連絡会などで横のつながりを広げることを期待したい。
課題として、専門職の不足や入れ替わりにより、今年度前半は保健指導計画や食育計画の一部が予定通りに実施できない状況があった。このため、年度後半および次年度に向けて体制を強化し、計画通りの活動を実施できる環境を整える必要がある。専門職からの子どもたちへの指導をより多く取り入れることに期待したい。
園での中長期計画の策定が求められている。現在の単年度事業計画は法人向けの形式的な内容にとどまり、園運営の実効性や職員・保護者への共有が不十分で形骸化している。このため、計画の実態に即した内容を充実させ、職員や保護者と共有しながら園運営の方向性を明確にする必要がある。計画が現場の状況に基づいた具体的なものとなることで、園運営の機動力が向上し、職員と保護者の信頼感と連携も強化される。
回答 14世帯/対象 38世帯
回答率 36.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 36/42回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 12/14回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 57/70回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 36/42回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 32/42回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 15/28回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗