その他
「はい」 51/70回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 9回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの成長を理解するための評価方法である「ラーニングストーリー」を保育の中に取り入れ、一人1枚を作成している。子どもの興味や関心などの写真を載せて肯定的に捉え、その姿の中にどんな学びがあったのか・次の遊びにつなげるには・5領域10の窓との照合・保護者の感想という項目で作成されている。子どもの好きな遊びを知り、友達と関わる姿を通して成長を確かめることができ、保護者と共有していく中で子どもの理解に繋げる取り組みを行っている。
日常保育の中で、朝の会や帰りの会の中に自分の体験した話や行事に向けて友達と意見を出し合う等、自分の意見や考えが言える保育を行っている。遊びの中では、遊びたい場所を選んだり玩具が使える環境を整え、生活の決まりを守りながら室内や2階ロビー・他クラスで遊んでいる。また子どもの発想や意見も取り入れファミリーデイには、花を買いに行ったり八百屋にスタンプ用の野菜を買いに行く・ハロウィンにはお菓子を買いに行く等の活動を取り入れ、子どもの興味のあることを共に考えながら、一人ひとりを尊重した保育を行っている。
虐待に対する組織的な対応や不適切な保育の防止対応は本社の共通研修や外部研修に加えて、施設長は今年度から初めて園内研修で取り上げて強化していく事を考えている。虐待の研修は施設長と副主任が、不適切な保育に関しては主任と副主任の2グループに分かれて研修内容を独自に企画して準備をしている。不適切な保育に関しては8/27に実施を予定し全国保育士会の人権擁護のためのセルフチェックリストを活用し、不適切な保育の定義と事例を用いて準備を進めている。さらに、虐待研修は9/4の実施を予定し、現在は事例を踏まえて準備をしている。
園の中期計画(3年)、長期計画(5~10年)は会社の中長期計画に加えて設定している。中期計画は時期を明確にして、3年後の姿に向けて年度毎に振り返り進捗を点検し、職員と共有して次に繋げていく事が望ましい。施設長の熱い想いも含めて今年度を初年度とした、1年では達成できない中期計画を再検討して全職員と共有する事を期待したい。単年度の事業計画はとても具体的で分かりやすく職員とも共有され、また保護者にも展開している。施設長の「職員も主体的に進める姿が子どもの主体性に繋がる」想いの視点も反映する事を期待したい。
会社で3年前に事業継続計画(BCP)を導入していたが園では具体化していなかった事から、施設長は今年度直ぐに詳細化して完成し職員全員に回覧して周知している。今回の詳細化で、例えば自衛消防隊の体制図と任務を明確にして事務室に掲示する事で職員の理解を深めている。今後は職員とともに見直しや追記を都度行い拡充される事に期待したい。また保護者に向けては9月の防災月間のタイミングではくはぐ通信に載せて案内を予定している。さらに今後は町内会ともBCPの考え方を共有して災害時には助け合える地域防災の発展に期待したい。
研修予定一覧にはキャリアアップ研修や社内研修、外部研修を年間で豊富に計画し、特に品川区のオンライン研修は有効に取り入れている。特別な研修受講後には園内研修報告も必須とする事を計画し共有が出来るようにしている。人権研修や大事な研修は非常勤職員にも受講してもらっている。園内研修に関しては都度実施となり施設長も年間で計画的に実施する必要性を認識しており、今後着手する予定をしている。園内研修は安全計画の職員研修とも合わせて、子どもの命を守る内容については保育者の専門性を高めるために具体的な項目の計画に期待したい。
回答 35世帯/対象 65世帯
回答率 53.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 51/70回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 95/105回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 29/35回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 121/140回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 91/105回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 86/105回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 48/70回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗