保育の内容
「はい」 81/90回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育目標「自然界の中にある、色々なものに直に触れる機会を増やし、五感の発達を促す」を目指し、戸外・園外活動で自然に触れる機会や体験を増やそうと取り組んでいる。近隣に様々な公園があり、目的に応じて行き先を選び、子どもが全身を使い思いきり遊べるように出かけている。身近な自然で樹木や草花、昆虫等に見て触れて、季節の変化も体感し、幼児の自然探索は図鑑を使い調べながら取り組んでいる。園外活動は田植え・稲刈り(5歳児)、芋ほり(4・5歳児)、日光宿泊保育(5歳児)等があり、豊かな自然の中で新たな体験をしている。
地域の子育て家庭や在園児の保護者の支援に力を入れている。未就園の親子を対象とした体験保育を実施して、子どもの年齢に応じた活動や食事の提供、離乳食や子育ての相談等に応じている。在園児の保護者に対しても、ICTのシステムを活用して情報の共有や利便性の向上を図っている。また、オムツやおしりふきの定額利用を導入する等、負担軽減につながる取り組みを進めている。今後も保護者のニーズを把握して家庭との保育の連携を図っていく。
公共の乗り物を利用した遠足、図書館の利用、地域の祭りへの参加、警察署による交通安全教室、区の防災課による起震車体験等、地域資源を活用して様々な体験をしている。職員は地域の運動会、防災訓練、夜警等に参加して連携を図っており、園で行う餅つきでは町会の臼と杵を借りるなど、町会とも良好な関係を築いている。運動会は小学校の校庭(雨天時は体育館)を借りて実施するほか、5歳児が小学校を訪問して1年生と交流する機会がある。
職員が法人理念を理解し、それを保育に活かすことを目指して取り組んでいる。自然体験を通して五感を育む行事の取り組み等、法人が大切にしている方針やルールについて、職員全体で浸透を進めることが求められている。また、事業継続計画についても実際の運用に不安のないように、職員周知と理解浸透に取り組むことが求められる。今後もより質の高い保育の実現に向けて、理念を共有するための取り組み等を行いながら、理念の醸成に向けた環境整備が期待される。
職員間の関係性は良好で、気になる点をすぐに指摘し合える環境が整っているが、今後はより客観的な指標を用いて保育を振り返ることができるよう、リーダー層を中心に環境整備を進めていく。虐待や不適切保育に関する自己チェックを定期的に実施するとともに、最新の保育動向を把握する機会を設け、職員の専門知識の更新を後押ししていく。今後も保育の質の向上に継続して取り組み、理念や方針を理解し実践できる職員、振り返りを通して課題を見出し改善につなげられる職員の育成を進めていく。
法人全体でICT化に取り組み、システムを利用して登降園の確認やおたよりの配信をしている。登園時は視診・口頭で子どもの様子や連絡事項を保護者に確認し、留意点等を職員間で共有する。職員間の伝達はICTのシステムや各クラスの連絡用ノートで行い、子どもの1日の様子を引き継ぎしている。ICTのシステムで乳児は連絡帳、幼児は各クラスの活動報告があるが、詳細を文書のみで伝達することは難しい。降園時には口頭伝達の時間を確保し、保護者にはより丁寧に子どものエピソード等を伝えていく。
回答 30世帯/対象 56世帯
回答率 53.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 81/90回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 29/30回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 128/150回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 85/90回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 74/90回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 38/60回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗