保育の内容
「はい」 190/213回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 66回答
- どちらともいえない
- 5回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 66回答
- どちらともいえない
- 5回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 58回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育目標である「自ら学び、考え、判断し、主体的に行動する子」の実践に向け、運動面を中心にカリキュラムの充実を図っている。公園でのルールある鬼ごっこやドッジボール、リズムジャンプなどの集団遊びを通して体力や社会性を育んでいる。また、室内ではごっこ遊びやブロック等の自由遊び、様々な制作を取り入れ、主体性・創造性と共同性を伸ばしている。さらに英語、合気道、ダンスなど外部講師の活動を通し多様な経験を提供し、運動会や発表会では組体操や劇・合唱などに挑戦し達成を味わう機会を確保している。
当園では、発達段階に応じた食育活動を計画的に実施している。乳児クラスでは、とうもろこしの皮むきやひじきが戻る様子の観察、野菜スタンプなど、五感を使って食材に触れる体験を通して、食への興味の芽生えを促している。幼児クラスでは、キノコをさく、キャベツをちぎる、クッキーの型抜きなど、手指を使った簡単な調理活動を行い、素材の変化や調理への関心を高めている。年長クラスでは、お泊まり保育でカレー作りに取り組み、包丁やピーラーを用いた調理を経験することで、協力して作る喜びや達成感を得ている。
本部研修は階層別研修や専門研修が豊富に設定されており、当園では多くの研修に積極的に参加している。参加内容はは新人研修は毎月、ほめ育を年3回全職員が参加、NO2研修、栄養・調理、2年目研修、3年目研修、男子保育士研修、部下指導、仕事の進め方、ひらがな研修、接客マナー、おもてなし研修、クレーム対応などに多くの研修に参加している。また、職員はスタッフシートで自己評価し、園長との個人面談で成長を確認し、昼礼で日々子どもの様子や成長を全職員で共有することなどで実践を通じて育成している。
保育は保育計画に基づいて実施し、担任が毎日、子どもの様子や保育実践を振り返りながら評価を行っている。保護者には写真や動画を活用して日々の保育の姿を伝え、対話を大切にしながら協力して子育てを進めている。今後の改善として、職員が保育をより深く振り返るために、毎日の記録の中に、子どもが遊びに集中し、夢中になって楽しんでいる姿を意識して残していきたい。こうした姿を丁寧に捉えることは、子どもの興味や願いを理解し、一人ひとりの成長と発達を支える確かな保育につながると思われる。
働き易い職場づくりを目指して、ICT活用による記録負担の軽減、行事の準備の簡素化、研修のオンライン化、職員確保と体制の充実、シフト編成の柔軟対応、休暇の取得、休憩時間の確保、会議時間の合理化などを進め、職員負担の軽減を進めている。アンケート調査より確認するところでは、まだ余裕がある状況とは言えないと思われる。保育業務の棚卸をして各業務を評価し、ムダ、ムリ、ムラを抽出して、重複等ムダな業務、業務の偏り、時間帯による体制不足等全職員で意見を出し合い、一層の業務合理化を望みたい。
打ち上げ懇談会や小旅行など職員間の交流機会を計画的に設け、コミュニケーションの活性化を図っている。また、会議では意見を述べやすい雰囲気づくりを意識し、心理的安全性の向上に努めている。さらに、研修に力を入れて多くの職員が積極的に参加し視野の拡大を図っている。また、主体的な「やりたい」保育の実践を尊重し研修参加を促すことで職員の意欲と視野拡大を支援している。さらに、職員一人ひとりの長所や成長、感謝したい事など相互にフィードバックし合い、自己肯定感の向上の基に、職員価値を最大化する様に望みたい。
回答 71世帯/対象 111世帯
回答率 64.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 190/213回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 71/71回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 295/355回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 170/213回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 148/213回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 63/142回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗