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第三者評価の結果

アソシエ学芸大学東保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

収穫体験から食育、さらに夏祭りのイモモチ作りへと活動が連動し、年間を通してつながりのある保育の充実が図られています

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野菜収穫体験は、保護者・子ども・職員が一緒に参加できる取り組みです。収穫体験のお知らせから始まり、希望者が参加しました。今年の野菜は小松菜とじゃがいもでした。青空のもと、親子で小松菜やじゃがいもを収穫し、職員も一緒に楽しい時間を過ごしました。その後の食育活動では、5歳児が「チーズいももち」作りに挑戦し、いももちが出来上がっていく過程を体験しました。さらに、夏祭りでは保護者に「たこ焼き風いももち」を提供する取り組みに発展し、収穫体験から食育活動、そして保護者を含めた行事へとつながる保育が展開されています。

保育の環境は園内研修やクラスミーテイングで見直しを行いながら、子ども達に適切な環境づくりを行っています

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今年度は専門リーダーが中心となり、保育の環境をテーマとして園内研修を行いました。自クラスだけでなく他クラスの環境を知ろうということでランダムに環境の写真を撮り付箋に環境のいいところや気になることを書き出す研修を行いました。園内研修だけでなく、常にクラスミーティングや職員会議を通して全職員で保育環境の見直しを行いながら、子ども達の興味・関心や成長に合わせた保育のコーナーづくりや環境づくりをしていく工夫がなされています。

子どもにとって良い環境の中で毎日の保育が行えるよう園全体で協力し合い取り組んでいます

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今年度、開園以来、主任を務めていた職員が昇格して園長となり、新たな体制でのスタートとなりました。今年度のスタートにあたり、園目標「笑顔・安心・寄り添い~子どもも保護者も保育者も楽しい保育園」は職員の声を集めてまとめた中で決定しました。また、法人全体の取り組みでクラス目標を模造紙に記載して職員のアイディアや想いを見える化しています。職員の関係性を大切にして職員が働きやすく助け合える環境を作っていくことで、子どもにとって良い環境の中で毎日の保育が行えるよう園全体で協力し合い取り組んでいます。

さらなる改善が望まれる点

苦情なのか、要望なのか、クレームなのか、園としてどのように返したのかなどを職員間で共有するしくみの構築も期待されます

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保護者参加の行事開催後、運営委員会開催前、また、第三者評価における利用者調査も活用し、保護者から場面で園に対する意見をいただく機会を設けています。対応可能なものは迅速に取り入れ行くことで保護者の声に応えています。毎日の連絡帳や送迎、個人面談の際に保護者から発せられた話しが、苦情なのか、要望なのか、クレームなのか、また、その内容について園としてどのように返したのかなどを職員間で共有していくことで、統一した対応は可能となると推察されます。事業報告にまとめることも視点に置き整理することも期待されます。

個人情報保護法やハラスメントに関することなど、全職員が改めて知識を得る機会を作ることが期待されます

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職員に入職時に就業規則、服務規程をはじめとして研修にて当社のルールを説明しています。また、全職員に行動指針を示した「クレドカード」が配布されており、当園では年度初めの4月、5月の全体ミーティングではクレドカードの読み合わせをして、職員がこの内容に基づく行動を意識するよう確認しました。その一方で、個人情報保護法やハラスメントに関することなど法令遵守に関する職員研修は、全職員が改めて知識を得る機会という点では今後の検討が必要な面も見受けられます。計画的に研修の機会を作るなど検討が期待されます。

事業継続計画は、発生後の初動の部分についての細かい点を盛り込み、ブラッシュアップすることが期待されます

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事業継続計画は災害時と感染症の2つに分けて作成しています。防災訓練の一つとして引き取り訓練を実施した際、ホームページの緊急連絡伝言板と災害伝言ダイヤルも活用した訓練を実施しました。また、防災クイズを作り保護者も子どもも確認できるよう工夫もしています。しかしながら、事業継続計画の記載内容は、大地震発生翌日から子どもを預かり保育を行うのかなど細かい点を盛り込みブラッシュアップする必要があります。職員への研修・家族等への周知・訓練なども含め今後の取り組みが期待されます。

保護者アンケートの結果

回答 34世帯/対象 49世帯

回答率 69.4%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 97/102回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    3回答

食事

「はい」 33/34回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 159/170回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    4回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    32回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    32回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    1回答

安全・衛生

「はい」 94/102回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    30回答
    どちらともいえない
    4回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    1回答

子どもへの対応

「はい」 83/102回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    21回答
    どちらともいえない
    9回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    33回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    3回答

不満・相談への対応

「はい」 52/68回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    28回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    4回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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