保育の内容
「はい」 69/78回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者懇談会や親子遠足、木育教室などの保護者参加型の行事を通して、保護者同士が交流を深める機会を提供しています。保護者懇談会においては、保護者同士で話し合える時間を設けています。親子遠足では、森の中で小さな虫や木の実を探したり、伐採した木の切り株や丸太で遊んだりしながら、保護者同士が子どもたちと一緒に過ごせるようにしています。木育教室では、木工などにおいて、保護者が協力しながら作業を進めています。保護者参加の行事については、多くの保護者が参加しやすくなるよう、日程や運営方法などに配慮しています。
園の保育活動に関する情報を、ホームページ、園案内のパンフレット、ポスターなどを通じて、利用希望者に提供しています。ホームページでは、全系列園で推進するアメリカの幼児教育プログラムに基づく保育活動、木育や食育、行事などにおける活動の様子、園が行っている地域における子育て支援活動などを、SNSを通して分かりやすく伝えています。また、入園に関する情報の閲覧、園見学やイベントの問い合わせ及び申し込み、パンフレットのダウンロードなども、ホームページから行えるようにしています。
地震や火災などの非常災害、豪雨や強風、雷などの異常気象が発生した時の対策については、それぞれ対応フローチャートを作成し、園内外における安全確保対策を講じています。また、避難の方法や避難場所、避難経路、避難時の役割分担を明確にし「避難訓練年間計画表」を基に、災害種別の避難訓練を定期的に実施しています。リスクマネジメントについては、「業務継続計画(BCP)」に事前対策 、防災組織体制、リスク発災時の時間経過別対応、業務再開に向けた方策などを明示し、必要なリスク対策を整備しています。
中長期計画については、園独自の計画を策定し、保育内容や職員育成、環境整備、地域とのつながりに関する実施事項を明示しています。単年度の事業計画には、中長期計画を踏まえて保育計画としての保育内容、健康・栄養管理、安全、保護者及び地域、環境問題などに関する取り組み事項を記載しています。今後は、中長期計画における重点実施事項について、達成に向けた各年度の実施方策及びスケジュールを、実行計画として設定するとよいでしょう。また、単年度の事業計画の策定段階においては、リーダー層の職員が参画することが期待されます。
「コンピテンシー評価基準」を作成し、職員の等級レベルごとの評価基準を明示しています。また、コンピテンシー評価基準をキャリアパスとして運用し、園全体の人材育成に取り組んでいます。運用にあたっては、コンピテンシー評価基準の趣旨及び活用方法を職員に説明し、理解を深めることが期待されます。また、「人事考課表」におけるコンピテンシー評価との関連性を各職員が理解し、園全体の人材育成の枠組みを把握することが望まれます。説明においては、職員が段階的にステップアップするためのプロセスを明示するとよいでしよう。
職員の個人別育成においては、「人事考課表」のパフォーマンス評価欄に目標を設定し、達成指標に基づく評価を行っています。職員の目標設定にあたっては、各職員の担当業務における課題を明確にし、課題解決に向けた目標を設定することが望まれます。また、目標達成に向けた具体的な実施方策及びスケジュールを実行計画として設定し、計画的に進めることが期待されます。個人別育成の状況については、個別面談などを通して実施方策の進捗状況や課題点などを共有し、研修も含めた園の支援策を提示するとよいでしょう。
回答 26世帯/対象 38世帯
回答率 68.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 69/78回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 22/26回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 106/130回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 73/78回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 61/78回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 35/52回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 11/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗