保育の内容
「はい」 36/39回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 13回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 13回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 10回答
- どちらともいえない
- 3回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > インターナショナルアンジェリカ下目黒2丁目保育園 > 第三者評価
インターナショナルアンジェリカ下目黒2丁目保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
乳児園として、子どもの気持ちを丁寧に受け止め、受容的・応答的な関わりを大切にしています。日々の保育では、子どもが満足して遊べるよう、静的・動的な遊びの環境を整え、五感を使いながらのびのびと楽しく過ごせるよう工夫しています。また、言葉での表現が難しい乳児期だからこそ、子どもが何を感じ、何を求めているのかを丁寧に読み取り、安心できる環境を整えることを重視しています。さらに、職員同士が子どもの姿から学び合い、日々の気づきを共有しながら、より豊かな保育の実践につなげています。
法人研修に加えて、園内での職員育成にも力を入れています。園内では、保護者対応や不適切保育の防止に関する研修に加え、看護師による保健研修など、実践的な内容に重点を置いています。研修テーマはアンケートを実施し、必要性の高いものを選定しています。さらに、研修内ではグループでの話し合いや、研修後の実践状況を共有することで、園全体で保育の質の向上につなげています。職員自己評価の設問「あなたはさまざまな研修等の機会を与えられていますか」では、「そう思う」と回答した職員が87.5%となり、その成果が確認されました。
地域開放事業や一時保育を通して地域の子育て支援に力を入れています。一時保育の利用者には職員が積極的に声をかけ、栄養士が離乳食の作り方や栄養に関する相談に応じるなど、きめ細やかな支援を心がけています。また、地域開放事業では、保育体験(英語・アンジェリカリズム)のほか、看護師による保健講座、栄養士による離乳食講習会などを企画しています。さらに、七夕・ハロウィン・クリスマス会など園の行事にも招待しています。そのほかにも、職場体験として大学生を受け入れるなど、地域貢献を充実させています。
「選ばれる保育園」を目指し、次年度よりインターナショナルプレスクールへ移行する予定です。移行後は、英語を中心とした特色ある保育を展開していくことになります。一方で、当園は乳児園であるため、卒園後のスムーズな転園が課題となっています。そこで、同地域にある系列のプレスクールと連携し、卒園後も系列園を利用するメリットを利用希望者に理解してもらうことが重要であると考えています。今後は、ホームページや地域開放・一時保育で園の魅力を積極的に伝えるとともに、系列園への転園メリットを高めることが期待されます。
怪我や事故が発生した際は、事故報告書やヒヤリハット報告書、保育日誌に記録し、職員会議で発生要因を分析しています。また、再発防止策については運営委員会で利用者に報告しています。一方で、怪我や事故を未然に防止する対策について、取り組みを強化する必要性を感じています。今後は、公園ヒヤリハットマップを更新するとともに、新たに園内ヒヤリハットマップを作成することを検討しています。そして、それらを子どもたちにも共有することで、安全に対する意識を高め、事故や怪我の防止に繋げようとしています。
3年を単位とした中長期計画を立てています。単年度の計画においては、「人材育成・保育の質の向上」を重点目標としています。ただし、数値目標や具体的な行動計画が示されておらず、おおよそ「全体的な計画」を文章化した内容にとどまっています。そのため、これらの資料を振り返った時に園の歴史を振り返ることが困難であり、連続性を補完する機能を十分に発揮できていないと思われます。加えて、現在の状況と将来ビジョンも示されていません。より良い園の将来像を描いたものとして、事業計画を作り込むことが期待されます。
回答 13世帯/対象 22世帯
回答率 59.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 36/39回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 12/13回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 60/65回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 35/39回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 35/39回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 16/26回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗