保育の内容
「はい」 255/306回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 91回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 97回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 67回答
- どちらともいえない
- 27回答
- いいえ
- 8回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの集団活動として、リトミック・英語教室・体操教室・グループタイム・集団遊びを行っています。リトミック・英語教室は月に1回、体操教室は月に2回、専門講師が指導しています。また、朝夕に実施しているグループタイムでは、当番が号令をかけたり、今日楽しかったことなどを発表したりしています。また、運動会・生活発表会の内容などについて話し合う機会を作り、子どもの主体性が発揮されるように促しています。その際、意見が分かれた時でも、納得するまで話し合うとともに、別の活かせる場面を提案するなど、支援しています。
園舎は、区立保育園の跡地に整備しました。1階には園庭を広く設け、びわ・夏みかんなどを植えており、季節になると沢山の実を実らせています。加えて、2階のテラスでは、水遊びができる仕様になっています。また、各保育室には「ままごと・絵本・廃材遊び・机上遊び」などの遊びのコーナーを設け、子どもたちは、保育室や廊下などで自由に行き来することができます。子どもが手に届く位置に玩具や制作教材、絵本などを配置することで、子どもが自ら選択して使えるようにしています。
より良い保育の提供に向けて、職員の働きやすさを重視しています。直近では、会議のスリム化を図るとともに、朝礼簿を活用し、休憩を確実に取れるようにしています。また、過度な制作物や装飾を行わないことで、子どもに向き合う時間や事務時間を確保しています。研修についても、職員の意見や業務量を見ながら段階的に受講できるようにしています。職員自己評価の設問「職員の意欲と働きがいの向上に取り組んでいますか」では、一般職員の「そう思う」の回答率が、本園で84.6%、分園で100%と、園の取り組みが伝わっています。
散歩に週2・3回程度出かけて近隣の公園などを訪れ、遊具遊び・落ち葉拾い・集団遊びなどをして過ごしています。また、園庭では、ボール遊び・集団遊び・自由遊びなどを行っています。それに対し利用者調査の設問「自然とのふれあいや社会との関わりを目的にした行事や戸外活動の機会が充実していると思いますか」において「はい」の回答率が本園では63.9%となっています。「(園庭遊びではなく)散歩の回数を増やしてほしい」という声を受けて、デイリープログラムにおける戸外活動の優先度を見直すとともに、充実を図ることが期待されます。
地域資源を活用し、近隣のスーパーに買い物に出かけたり、不審者訓練や交通安全教室を通して警察官とふれあったりしています。また、5歳児クラスでは学校見学や5年生との交流会に参加しています。一方で、コロナ禍に開園したこともあり、地域の関係機関とのつながりや交流の機会が少ないことを課題として捉えています。今後は、地域資源に関する情報を収集するとともに、行事に地域の方を招待する機会を増やしたり、高齢者施設へ訪問したりするなど、交流の幅を広げていきたいと考えています。
本園と分園が徒歩3分程度の近隣に設置されていますが、それぞれにおいて環境と職員管理の方法が異なっています。例えば分園の園庭には、砂場やハウスなどの固定遊具を設置していますが、本園には設置していません。また、職員自己評価の設問「中長期計画及び単年度事業計画」に対する理解度や、利用者調査における「職員の接遇」に対する満足度において違いが見られました。こうした状況を受けて、職員のマネジメントや利用者対応についてあらためて検討し、統一的な理解の普及を図る価値があると思われます。
回答 102世帯/対象 127世帯
回答率 80.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 255/306回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 95/102回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 404/510回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 254/306回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 240/306回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 138/204回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗