保育の内容
「はい」 175/195回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 64回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 63回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 14回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの集団活動として、専門講師の指導による「リトミック・体操・HIPHOP・英語」を行っています。その中で、感じたことや考えたことを表現する力を養っています。また、子どもの成長を発表する機会として「運動会・生活発表会」を、年中行事として「子どもの日・ゆらりんまつり(夏祭り)・お月見・芋掘り遠足・クリスマス・お正月・節分・ひなまつり」などを行っています。利用者調査の設問「園が独自に組み立てている日々の活動や教育等のプログラムは、子どもの心身の発達に役立っている」に対する「はい」の回答率が98.5%でした。
日当たりが良く、地面にラバー素材を施した園庭は、周囲を園舎と背の高い植樹で囲んでおり、安全かつ清潔に遊ぶことができます。また、遊戯室とホール2階の広いウッドデッキを持ち、園内で、雨の日も存分に体を動かすことができます。さらに、絵本の部屋「つぼみ」を備えています。地球儀や国旗の掲示などもあり、子どもの隠れ家的な要素もあります。天井から吊り下げられた球体の照明が多数あり、さらに、廊下に面した壁面にある丸い小窓から中の様子をうかがうことも出来ます。そのよう環境を活かし、子どもの活動を豊かに展開しています。
園内研修では、「噛みつき・虐待・子ども同士のトラブル」などをテーマに、ディスカッション形式の研修も実施しています。また、園内研修に加えて、キャリアアップ研修や区主催の研修などを積極的に活用し、職員の育成を図っています。会議についても報告主体から話し合い主体の形式に変えたり、職員の意見を保育に積極的に取り入れたりするなど、職員の意欲向上につなげています。職員自己評価の設問「意欲と働きがいを持つことができていますか」では、「そう思う」の回答率が一般職員では8割を超えるなど、職員の意欲が高いことが確認されました。
「選ばれる園」を目指して、ホームページや園見学、保育体験を通じて園の取り組みを知ってもらえるよう努めています。在園児の保護者に対しても、ICTアプリの連絡帳機能で子どもに関する情報の共有に努めるとともに、保育参加(幼児)または保育参加(未満児)の機会を設けています。加えて、「動画上映会」を行うなど、「保育の見える化」に注力しています。ただし、ホームページ内にある園ブログにおいて、行事報告と給食レシピが主な掲載内容となっています。子どもがいきいきと生活する日常の姿についても、掲載する価値があると思われます。
法人として「ゆらりん保育園マニュアル(保育・給食・看護に関わるもの)」を整備し、園でも独自にシフト別の「業務手順マニュアル」や「お散歩マップ」を作成しています。一方、設備面の特徴として、本園には独立した絵本の部屋「つぼみ」や地面にラバー素材を敷いた園庭があります。これは系列園の中でも独自の環境であり、設計段階から保育面でのメリットを見込んでいたものと考えられます。ついては、その活用や環境設定の方法など、実践の記録に基づき、園独自のマニュアルに具体的に反映していくことができると思われます。
中・長期の計画は、長期を5年、中期を3年として作成しています。また、単年度の計画は、前年度3月に園長を中心に作成し、職員会議で園長が説明しています。ただし、職員の理解の浸透が十分でないことを課題として捉えています。そのため、中長期的な展望や単年度の重点目標などについて、職員との共有を進めていくことで計画を推進していきたいと考えています。そして、次年度の計画を策定する際は、新任の園長の視点を積極的に盛り込んでいく意向を示しています。
回答 65世帯/対象 119世帯
回答率 54.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 175/195回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 62/65回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 275/325回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 177/195回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 157/195回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 89/130回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗