保育の内容
「はい」 182/195回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 63回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 59回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「自然を通し何を育みたいのか」という共通の思いを持って子どもの姿を見つめ、興味・関心へとつなげている。公園の自然を取り入れた活動や自由に摘める園庭の草花を活かした保育に取り組んでいる。公園では草花を探したり、オリエンテーションを異年齢で楽んだりクラスを超えて関わる姿もある。職員一人ひとりが感性豊かに自然との向き合うことが大事であるとの思いから、興味・関心も高まっている。菅刈の自然係が中心となり、朝顔、ハーブ、実のなる木、ビオトープ、落ち葉や木片で虫が自然に集まってくるようにする等の環境づくりを行っている。
全職員が協力して、年間通して栽培や食育活動を計画的に行っている。絵本を活用して食材への興味・関心が増すように働きかけ、5歳児が配膳してメニューを発表し、担任が意識して食材について話題にすることで食への関心が芽生えている。食材を洗い、皮をむくなどの調理活動も行っている。あまりなじみのない干瓢を栄養士が写真で掲示すると、親子で見て話題にしていた。喫食量の少なさや食への興味・関心などをテーマにクラス懇談会などで情報交換し、保護者とも取り組みを共有して、食への意欲や関心が深まるよう連携して進めている。
職員が自分の得意なことを活かし、できることを誠意を持って取り組み、チームワーク良く意欲的に生き生きと職務を遂行している。園だより係は「どうしたら保護者の方に読んでもらえるか」に着目し、写真を多く取り入れ、レイアウトを考え、文章の添削も率先して行っている。環境美化では、適宜絵本の入れ替えを行い、絵本の紹介表示をわかりやすく工夫している。職員は各会議、各係や園内研修など、様々な場面で自分の思いを発言し実践へとつなげている。職員間の協力や認め合える連携の良さ、向上心が職場の気風となっている。
転倒時に手をついても体を支えきれずに怪我をしてしまう子が増えている。こうした状況を踏まえ、リズム遊びを通して、這う、転がる、跳ぶなど、全身を動かしコントロールする力をつけたいと考えた。そこで、全体会議でリズム遊びの勉強会を行い、実際に体験して学び合う場を持つことで、動きの実際や子どもへの伝え方を体験的に理解することができた。こうした取り組みにより、クラス間での取り組みに差が出ないようにしている。今後も、さらに勉強会を行い実践につなげ、リズム遊びを定着させ、体づくりを継続していくことを課題としている
地震や風水害などの災害や熱中症のリスクなど、近年の気象状況を踏まえると、職員一人ひとりが危機意識を持って職務にあたっていく必要がある。これまで通りではない発想で行う訓練や、押さえるべき点のマニュアル化や見直しなど、行うべきことはいくつも考えられる。防災に関連した地域との連携を継続するとともに、職員は万が一に備え自分で考えて行動できるよう、危機管理意識を強化していくことを課題としている。
特別支援児や配慮の必要な子を含めたクラス運営を行っている。職員全員が一度に集まることが現実的に難しい状況にあって、保育を語り合う時間を作り、知恵や工夫を出し合い共有していくためには、様々な取り組みが必要となる。業務の効率化になじむ部分とそうでない部分との仕分け、会議の持ち方の工夫などを行いつつ、支援に関わる職員間でのタイムリーな検討の場を設けるなど、今後も工夫を重ねていくことを課題としている。
回答 65世帯/対象 88世帯
回答率 73.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 182/195回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 57/65回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 263/325回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 172/195回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 156/195回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 97/130回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗