本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 第三ひもんや保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

第三ひもんや保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

日常の活動の中で考える力や、互いを思いやる心を育んでいます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
四季の自然豊かな園庭や室内で好きな玩具や道具を使い、やりたい遊びができる環境を設定して整えています。園庭などでの異年齢の自然なかかわりを大切にしています。5歳児の米づくりの取り組みに、4歳児が部分的に参加して年下の子を気づかいながら一緒に活動する場を入れるなど、あこがれや思いやる心を育む実践をしています。インクルーシブ保育では、クラスで毎日一緒に生活する中、お互いの理解が深まる援助をしています。園目標の中の「よく遊べる子ども」「思いやりのある子ども」に繋がっています。

広い園庭を利用して、探索活動や他園との交流を実施しています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
広い園庭では、子どもたちが構成遊びを楽しめるタイヤやバスマットなどがあり、自分達でルールを考えて鬼ごっこを楽しんでいます。また、動植物や身近に四季を感じられる実のなる木々や草花があり、ままごと遊びに取り入れたりしながら創造性を膨らませ子どもの主体性を育んでいます。園は、地域の公、私立保育園の子どもと一緒に交流できる日を設け、近隣園の子どもたちとドッジボール大会をしたり、就学に向けて同じ小学校に進む仲間を知と出会う子ども同士の交流の機会になっています。

理念や目標に向けた目指す保育の共有化が図られ、組織の中でそれぞれの役割において連携し、職務を遂行する職員集団となっています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保育理念や方針、保育目標等を掲げ、園内への掲示、園のしおりへの記載、ホームページへの掲載等により周知しています。職員には、年度当初の職員会議で、事業計画等に沿って周知し、方向性の確認や理解に取り組んでいます。また、プロジェクトで計画を立て、目指す理念や方針を確認しながら、具体的に保育実践と繋げることにより理解を深めています。園全体で保育内容を高める話し合いを重ねる中で、理念や目標に向けた目指す保育の共有化が図られていることから、組織の中でそれぞれの役割において連携し職務を遂行する職員集団となっています。

さらなる改善が望まれる点

若手や新人職員の人材育成に向けて、今後はさらに、すぐに実践できるノウハウを伝える時間や話やすい雰囲気づくりの継続が期待されます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員一人ひとりの質向上は、学びの意向や目標、研修希望などの能力向上ニーズを確認し、求める人材像に応じて、組織的な人材育成に取り組んでいます。園内研修では、年齢別や階層別、階層の枠を越えたクループ討議等で発言しやすい雰囲気づくりを行い、職員の日頃の気づきや工夫について互いに学び、職員の能力と組織力の向上を図っています。一方で、若手や新人職員の人材育成には課題意識も伺われることから、今後はさらに、若手、新人職員がすぐに実践できるノウハウを伝える時間や話やすい雰囲気づくりを継続して作っていくことが期待されます。

園運営に対する、職員間の方向性の統一がのぞまれます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園の行事への取り組み、保育への取り組みについて、改善の必要や、疑問がある場合は、日々の会議などで、検討し改善につなげています。しかし、安全性や危機管理については職員一人ひとりの感じる温度差や、慣れからくる自己流な捉え方や対応が見える事があります。気になる事がある時は繰り返し周知できるように、朝礼でのヒヤリハット、日々の保育、会議などで意識して発信をして意識の統一ができるように取り組んでいますので、取り組みの継続が望まれます。

子どもの姿から思いを読み取り、さらなる保育実践に期待します

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
当園では、「子どもの姿から思いを読み取る」ことを大切にし、保育の核に位置づけています。園内研修では、映像実践を通じて、どの保育者においても必要なことであると振り返っています。この視点を大切にされ、継続することで保育の質が安定するため、さらに学びを深め充実した保育の実践に取り組まれることに期待します。

保護者アンケートの結果

回答 50世帯/対象 74世帯

回答率 67.6%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 143/150回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    50回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    49回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    44回答
    どちらともいえない
    6回答

食事

「はい」 47/50回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    47回答
    どちらともいえない
    3回答

保護者との連携

「はい」 204/250回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    6回答
    いいえ
    4回答
    無回答・非該当
    6回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    42回答
    どちらともいえない
    7回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    44回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    44回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    9回答
    無回答・非該当
    1回答

安全・衛生

「はい」 125/150回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    8回答
    いいえ
    3回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    43回答
    どちらともいえない
    6回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    43回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    2回答

子どもへの対応

「はい」 123/150回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    35回答
    どちらともいえない
    6回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    8回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    45回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    43回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    4回答

不満・相談への対応

「はい」 66/100回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    7回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    28回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    14回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← 第三ひもんや保育園の園ページに戻る