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第三者評価の結果

コビープリスクールかみめぐろについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

独自の保育理論に基づいて子どもの心身の成長を支援している

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子ども一人ひとりの成長に焦点を当て、保護者との情報共有を重視している。様々な方法を活用して保護者とのコミュニケーションを図り、子どもの日々の成長や喜びを共有することを大切にしている。約70年にわたる保育の実践に基づくノウハウを活かし、子どもの心身の成長を促すために独自に開発された「マトリクス保育」を導入しており、子どもの発達段階に合わせた季節ごとの制作や行事を取り入れている。また、年間を通じた合同開催行事などの年間運営も行うなど、独自の保育理論に基づいて子どもの心身の成長を支援している。

豊かな体験を通じて感性を磨き、心豊かな子どもを育む保育を提供している

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子どもたちには多くの本物の体験を提供することが重要だと考えており、保育園では、自然やアートを通じた体験、サッカーや体育、英語などのお稽古事を通じた保育、四季折々の多彩で本格的な保育行事、食事の時使用する陶器やガラス製の食器、直営の調理部門によって提供されるバラエティ豊かな食事など、様々な場面で本物にこだわっている。これらの取り組みを通じて、乳幼児期の子どもたちが本物に触れその良さを知り、将来にわたる基礎としてもらうことを日々の保育の目標としている。

子ども一人ひとりの生活や遊びがより豊かになるような保育が展開されている

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室内緑化をはじめとして、水やりや草とりなどの日常の世話ができる食育菜園を整備して、サツマ芋や夏野菜の栽培を行って食への興味を高めるとともに、栽培の難しさを知り、食への感謝の気持ちを育む取り組みを行っている。また、近隣にはさまざまな特徴ある公園があり自然を体感したり、のびのびとした運動遊びなどを行うため積極的に出かけたりしている。このような自然との触れ合いを通じて、子ども一人ひとりの探求心を育て、創造や想像の喜びを知り、豊かな感性を表現できる子どもを育てるという、独自の保育理念に基づいた保育が展開されている。

さらなる改善が望まれる点

これまで以上にチームワークの強化を行い、より良い体制づくりが期待される

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職員一人ひとりが得意分野を活かして保育を行ったり、職員発案の取り組みを多数取り入れたり、職員一人ひとりが保育に対するアイデアを出しあったりするなど、保育内容の充実を図っている。これらの取り組みを行うため、職員一人ひとりが積極的にコミュニケーションを図り、お互いへの理解を深め、状況に応じてフォローしあう様子が見られている。今後も、職員一人ひとりあるいはチームとして、力を発揮することが出来るようにするために、さらなる充実した体制づくりを行いたいとしている。

地域で行われる行事等へも子どもたちが参加できるよう企画していくことを期待したい

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行事は年間計画に沿って実施しており、季節に合わせて園外行事等も行い地域交流に取り組んでいる。年長児へは就学に向けて近隣の小学校へ行き見学や遊びを行うプログラムを準備している。また、地域住民が参加できる行事のほか、希望者は地域のお祭りに参加できるよう支援している。子どもの地域への交流を計画しているが、本年度は感染症予防の観点から活動を自粛している。今後は、状況を見て園内で実施している行事へも地域の方の参加を呼びかけるほか、地域で行われる行事等へも子どもたちが参加できるよう企画していくことを期待したい。

保育のプロフェッショナルとして若さを活かした保育を進める取り組みに保護者が理解を示してくれることを期待する

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職員の平均年齢が比較的若いため、保護者の信頼を得るには年齢よりも他の要素が重要であることが課題となっている。保育園では、すべての職員が、0歳から6歳までの子どもたちが最も感受性が豊かな時期に、「生き抜く力」「考える力」「育つ力」「創造する力」「おもいやりと優しさ」を育むための最先端の保育を追求し、職員が子どもたちと接している。活動的な保育の展開や、保育の専門性を生かした保育の実践に対する若い保育士たちならではの取り組みに保護者が理解を示してくれることを期待している。

保護者アンケートの結果

回答 49世帯/対象 66世帯

回答率 74.2%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 141/147回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    49回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    49回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    43回答
    どちらともいえない
    6回答

食事

「はい」 49/49回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    49回答

保護者との連携

「はい」 222/245回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    9回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    46回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    44回答
    どちらともいえない
    5回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    49回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    44回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答

安全・衛生

「はい」 134/147回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    42回答
    どちらともいえない
    6回答
    いいえ
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    46回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    46回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答

子どもへの対応

「はい」 113/147回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    7回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    12回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    48回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    36回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    9回答

不満・相談への対応

「はい」 65/98回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    6回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    5回答
    無回答・非該当
    13回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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