保育の内容
「はい」 73/81回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 27回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園は各年齢に合わせた玩具や空間が確保されています。乳児はおままごとセット、お人形等を用意しごっこ遊び、見立て遊びが自由に遊べるように用意されています。幼児は自由に読める絵本コーナー、ブロックやパズル、制作グッズ等があり、好奇心や想像力を促せる環境となっています。各クラス絵本読みにも力を入れています。毎月本部よりワールドライブラリの絵本が送られてきます。子ども達は自分の好きな絵本を選んで読んだり、お迎え時には保護者と読む機会があります。子どもが主体的に意欲を持って遊べる環境作りに取り組んでいます。
全体的な計画を基にした年間指導計画や月案が作成され、週案で具体的な活動を立案しています。子どもの活動内容は子どもの発達や興味関心など現状を踏まえて企画されています。日々の保育の中で積み重ねてきた取り組みや、子ども同士の話し合いの中から生まれるアイディアや思いを反映し、当日を楽しみにしながら活動する過程を大切にしています。食育活動においても1歳児より、毎月計画的に取り組み、栽培や調理活動など子ども自身が楽しく関われるようにしています。子どもの状況に合わせた活動の中で生活に変化を持たせています。
園の目ざす方向性や保育目標等を共有し、職員一人ひとりが子どもの心に寄り添い、丁寧な対応を心がけています。アットホームな保育園であり、子どもたちはクラス担任だけでなく、多くの職員に見守られて成長しています。職員は、自らの目標設定や取り組み状況、成果等を評価し、スキルアップを図り、意欲と働きがいの向上に取り組んでいます。職員自己評価の声からも、「全職員で子ども全体をみている」、「自然体の保育」等の声が聞かれ、園全体で子ども一人ひとりに合わせた保育に取り組み、働きやすい職場環境となっています。
健康で働きやすい職場づくりに向け、勤務時間や休暇取得状況の把握、心身の健康やストレスに関する面談やアンケート等を行っています。また、職員の事務軽減に向けて、ICT化や書類の見直し、会議時間や方法の検討を行い、ワークライフバランスの向上に取り組んでいます。ICTの導入による業務や事務の効率化が図られてきて言いますが、業務改善には、まだ、課題意識も伺われることから、今後はさらに、帳票類等の一本化や効率的な情報発信等のICT化を進め、業務のスリム化を図っていくことが期待されます。
地域向けの子育て支援では、地域向け掲示板・ホームページで園を紹介しています。地域の子育て家庭の親子が楽しめるように、体験保育(園庭遊び・乳児が楽しめる遊び・行事)や希望者には育児相談を実施しています。園は子育てに悩む地域の保護者の支援を行なうことが責務だと考えています。子育ての専門職として、地域の保護者も、子育てに悩み、相談できる場を求めていると推察します。今後はさらに、地域の子育て支援に関するニーズや在宅家庭の傾向の把握に努め、利用促進に向けたさらなる情報発信の工夫などが期待されます。
日頃から保護者との関係を大切にし、挨拶、コミュニケーションを心がけ、信頼関係を築いています。保護者に対し、保育への理解と協力を促進するため、子どもの生活や遊びの様子を伝える機会を整えています。保育の6つの特徴、さくらさくライブラリー・食育・行事・基本的生活習慣・異年齢の関わり・環境作り等をあげています。また、乳幼児教育3つの資質・能力を育む、CLiPの子どもが主体的に向かえるプログラムに取り組んでいます。今後はこの取り組みを保護者に分かりやすく伝え、保護者と共に子どもを育て合う視点を共有する事に期待します。
回答 27世帯/対象 52世帯
回答率 51.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 73/81回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 23/27回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 116/135回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 67/81回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 63/81回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 35/54回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗