保育の内容
「はい」 76/81回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者との信頼関係を大切にし、日々のささいなやりとりの中からこどもの様子や保護者の気持ちを丁寧に受け止めるよう努めています。子育ての悩みや不安を気軽に話し合える関係性を築くことで、安心してこどもを預けていただけるような環境作りを心がけています。職員同士でも情報共有をおこない、全職員が親身になって対応できるよう取り組んでいます。また、インクルーシブ保育を積極的に取り入れ、年齢やクラスの枠を超えて一緒に活動する機会を設け、こどもたちが兄弟姉妹のように関わり合いながら過ごせる雰囲気作りを大切にしています。
「わくわく探求ラボ」では、自然や天気、光など、身近なテーマをもとにこどもの探究心を育む活動をおこなっています。活動のねらいや導入方法、評価の観点などが明確にまとめられたカリキュラムに沿って実施しており、保育者が意図をもって取り組める環境を整えています。こどもが活動を通じて見せる気づきや意欲を見逃さず、次の日以降の活動につなげるなど、継続性を大切に展開しています。こどもの興味や「もっとやりたい」という気持ちに応じてテーマを柔軟に継続・発展させる姿勢を重視し、こども一人ひとりの主体的な学びを丁寧に支えています。
園は、職員一人ひとりのキャリアと働きやすさの両立を重視し、個々の希望や適性に応じた育成計画を主任とともに立て、勤務時間内で受講できるオンライン研修や園内研修、本部研修などさまざまな学びの機会を確保しています。また、風通しの良い風土づくりに向けた面談・フィードバック体制の整備により、職員が支え合いながら働き、残業がほとんど無く、有休も取得しやすいため、職員が安心して成長し続けられる環境を実現しています。こうした働きやすさが安定した保育の提供に繋がり、保護者アンケートでも年々高い評価を得ています。
こども一人ひとりの興味や関心を深め、主体的な活動を促す環境づくりについて、園では日々職員同士が意見を出し合い、丁寧な取り組みを重ねています。一方で、みんなで過ごす時間の中で、決まった日課や生活の流れを大切にする場面では、活動が途中で中断されたり、探究に十分な時間を確保できないという課題も職員間で共有されています。今後は、こどもの意欲や集中が途切れないように、職員同士の連携体制をさらに強化し、日々のスケジュールや環境設定を柔軟に見直していくことが期待されます。
園は、保護者のご意見や職員の声をもとに、保育行事や活動内容を毎年見直しています。以前は就労配慮の観点から土曜日に開催していた親子行事や懇談会を、近年は家庭や習い事の予定を優先したいという要望を受け、平日に1家庭ずつ保育参加をおこなう形式や、年齢別に行事を分けるなど柔軟な対応をおこなっています。今後は、行事日程の開始時間など詳細を事前に共有し、祖父母も参加できる地域連携イベントを検討するなど、保護者とともに、より一層ニーズに応じた活動を企画・提供に期待します。
園は認可園として開園から10年を迎え、施設全体の設備についても経年による変化が見られるようになってきましたが、定期的な点検を継続しています。現在は、こどもたちの安心・安全を最優先に、階段の仕切り扉や壁面の塗料、トイレ扉の状態などを日常的に確認し、小さな異変にも早期に気づけるよう努めています。今後は、本部と連携しながら修繕の優先度を明確にし、迅速な対応と予防的な保守管理を進めるほか、安全面の質を一層高め、利用者が安心できる環境づくりに取り組んで行く予定があります。
回答 27世帯/対象 51世帯
回答率 52.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 76/81回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 25/27回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 110/135回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 72/81回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 63/81回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 40/54回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗