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第三者評価の結果

モニカ都立大園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

入念な準備と言語化したメソッドから主体性ある保育を実践しています

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子どもたちの活動については「遊びの計画」を立案し、年齢に即した・興味や関心を踏まえた環境設定に取り組んでいます。主体性とは放任ではなく、子どもたちが表現しやすい環境を整備することであり、そのために入念な準備を怠ることのないよう計画と実践にあたっています。コーナー保育一つをとってみても細かな留意とメソッドをマニュアルとして言語化しており、他とは一線を画する取り組みは「主体性への本気度」から作り出されています。

本物に触れる・四季を大切にするコンセプトのもと行事や食育が実施されています

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本物に触れる機会を増やす・日本の伝統を大切にするをコンセプトのもと行事が立案されており、子どもたちの興味や関心を育めるよう努めています。七夕・正月・節分・ひな祭りなどがなされており、月見のときには本物のお団子を食すなど食育も考慮して行われています。郷土食の提供やその掲示を通して子どもたちが日本や四季を感じ、年間を通して学んでいけるよう計画的な取り組みがなされています。

大人が必要以上に意図せず、子どもたちの個性やアイディアを存分に活かす保育を実践しています

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保育室への計画の掲示、ドキュメンテーションによる発信により園の方針や日々の活動を保護者に伝えるよう取り組んでいます。特に子どもたちの制作物については、色づかい・使用素材にいたるまで子どもたちの感性をありのままに表現できるよう注力しており、掲示方法についてもそれらを存分に理解できるよう配慮がなされています。これら取り組みからは、大人が必要以上に意図せず、子どもたちの個性やアイディアが存分を活かす保育を実践していることを理解することができます。

さらなる改善が望まれる点

浸透と検証を図りながらさらにプログラム保育の推進を図ることを計画しています

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イタリア発祥のプログラム保育については、部分的な導入を経て本年度より本格的に実践が始められています。さらなる浸透と検証を予定しており、都の探究活動助成を活用しながらさらに推進を図る計画をもっています。

不審者訓練のパターンを増やし、さらなる安全対策充足の意向をもっています

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毎月実施している避難訓練は、消火訓練、避難経路の確認などを含めて地震・火災等への対応に取り組んでいます。様々な事件・事故がニュースになっているなか、特に不審者対応については、訓練を実施しているものの留意の必要性を認識しています。今後はさらにパターンを増やしながら充足を図る意向をもっています。

社会資源のさらなる活用や実習生・ボランティアの積極的受け入れを目指しています

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近隣の保育園との親睦、商店街との交流など地域交流事業を通して地域とのつながりを進めています。地域とのより密なる関係構築を目標としており、児童館等社会資源のさらなる活用や実習生・ボランティアの積極的受け入れを目指しています。

保護者アンケートの結果

回答 42世帯/対象 63世帯

回答率 66.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 113/126回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    32回答
    どちらともいえない
    8回答
    いいえ
    2回答

食事

「はい」 39/42回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    3回答

保護者との連携

「はい」 191/210回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    30回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    9回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    42回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    2回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    4回答

安全・衛生

「はい」 121/126回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    42回答

子どもへの対応

「はい」 112/126回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    4回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    42回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    37回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    4回答

不満・相談への対応

「はい」 55/84回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    4回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    21回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    13回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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