保育の内容
「はい」 46/54回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 12回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
クッション性のある人工芝を施した園庭を新設し、滑リ台やボルダリングが付いた遊具で遊べるようにしています。また、夏には水遊びやプール活動などを行っています。さらに、園庭の一画に花壇を作り、夏野菜を育てるとともに、マリーゴールド・マーガレット・チューリップ・コスモスなどの花やジューンベリーの木を植えています。職員と一緒に水やりなどの世話をしながら生長を見守っています。なお、収穫した野菜や果物を食育活動に取り入れています。充実した保育環境の中で、子どもが経験できる遊びの可能性を広げています。
「グループタイム」を取り入れ、みんなでひとつのことをやる楽しさや社会性を育んでいます。幼児クラスでは、主に当番がグループタイムを進めるほか、行事の際は保育者が子どものアイディアを引き出していくことで、主体性が発揮されるように取り組んでいます。なお、夏まつりではお店の内容を、生活発表会では歌や演目を、子どもたちが話し合って決めています。その際、一年間取り組んできた保育内容を反映しながら選べるよう援助しています。
地域貢献の取り組みとして、子育て支援事業「みんなのひろば」(毎月)や「なのはなひろば」(週3日)実施しています。「なのはなひろば」は、今年度より園の隣の敷地で開催し、2歳児クラス以下の親子が参加する場所を提供しています。また、「みんなの広場」では、手作り玩具講座・ふれあい遊びを企画し、園外掲示板や住区センターへの掲示などにより周知しています。そのほか、小学校に進学した卒園児の夏休みボランティアを毎年受け入れています。このように地域に根差した取り組みが高く評価されます。
少子化の影響で地域全体で子どもが減少しています。加えて、海外転勤や引っ越しが重なり、幼児クラスに大幅な欠員が発生していました。そこで、情報発信の強化による入所率の向上に取り組んでいます。SNSでの情報発信担当を設定するとともに、週1回以上更新するように努めました。取り組みの結果、入所率は向上しましたが、今後も厳しい状況は続いていく見通しです。こうした課題に対して、園はより一層ブランディングしていく必要性を捉えています。「選ばれる保育園」を目指し、他園との差別化を図ろうとしています。
法人本部において統一的な研修計画を作成しています。また、職員の意向や経験を個別面談で確認し、個人別の育成計画を作成しています。加えて、組織的な学びとして、系列園の園長が参加するエリア会議を毎月開催し、それぞれの園の取り組みについて情報共有を行っています。一方で、保育現場を担う主任以下の職員が参加する会議は設けておらず、取り組んでいく必要性を捉えています。今後、主任・副主任が参加するエリア会議の実施や、非常勤職員の研修受講に取り組むことで保育の質を高めていきたいと考えています。
中・長期の取り組みについて「長期10年、中期5年」を単位とした計画を立てています。これらの計画は理事長・役員を中心に作成し、年度始めの職員全体会議で職員へ伝えています。なお、単年度の計画は、前年度3月に園長を中心に作成しています。一方で、職員自己評価の設問「理念・ビジョンの実現に向けた中長期計画を策定していますか」では「そう思う」の回答率が一般職員において36.4%でした。法人の描く将来的な展望について職員の理解を深めることで、より組織のパフォーマンスが高まると思われます。
回答 18世帯/対象 43世帯
回答率 41.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 46/54回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 18/18回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 72/90回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 49/54回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 38/54回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 22/36回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗