保育の内容
「はい」 45/54回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者が話しかけやすい雰囲気を作り、細やかな対応とコミュニケーションをとるように心がけているほか、毎年11月に個人面談を実施し、ほぼ全保護者の育児相談を受け、アドバイスを行っている。玄関ホールに置かれた意見箱には、お茶を飲みたい時に飲めるようにして欲しいというようなすぐに実現できるものから、駐輪場に屋根をつけてほしいなど、難しい提案もあるが、寄せられた意見の全てに対して園の対応を「えんだより」で報告している。保護者アンケートで園のよいところとして、職員が優しいなど、職員に関することが多く寄せられている。
少人数での保育を行っているため、職員同士のコミュニケーションが取りやすく、子どもの成長を全体で見守り共有できる環境となっている。子ども一人ひとりの発達段階や生活環境の違いを踏まえながら、全体的な姿を把握するために情報共有に努め、それぞれの年齢に適した遊びや援助を提供するよう配慮している。子どもに寄り添い、安心して成長できる環境を提供している。
保護者の様々な意向や要望に対して柔軟に対応することを心がけており、その結果として納得できる保育の提供につなげている。また、想定外の状況が生じた際にも、職員同士の連携が図れる体制が整っていることから、安定した保育が提供できるようにしている。小規模園ではあるが、そのため異年齢の子どもたちとの交流の機会が豊富である。さらに、アットホームな雰囲気の中で、担任の職員が園児一人ひとりの状態を詳しく把握しているため、子どもが安全に楽しく過ごしている様子も伺え、保護者への安心につなげている。
法人統一の危機管理マニュアルに災害時の対応や急変や感染症といった健康管理、ケガなどの事故対策、個人情報の取り扱いなどがまとめられているが、行動レベルまで落とし込めているものばかりではない。事故予防や健康管理などについては、年間研修スケジュールに組み込み、毎年職員に指導を行っているが、個人情報の取り扱いやコンプライアンスについての研修は入職時に行ってからは定期的な実施はされていない。教える側も負担となる集合研修だけではなく、個々が空いた時間で受講ができるEラーニングを活用するなどの導入も検討を期待したい。
子どもたちが小学校教育にスムーズに移行できるよう、園内での活動においては指導計画に基づき、生活のなかで必要な知識を得ることができるように援助している。しかし、現在、小学校との連携が確立されておらず、この点について改善が必要とされる。子どもたちの支援を円滑に継続するため、地域の小学校との情報共有や協力体制の構築に向けて今後の取り組みに期待したい。
法人として保育や児童福祉の状況を把握しており、それらをもとに中期のビジョンを掲げている。それら法人の事業の方向性については園長会議やスーパーバイザーを介して園長に伝えられ、園の事業計画に反映させ、日々の各種の業務の指針としている。ただし、事業計画の内容としては、前年度の事業報告書の内容をもとに未達成事項を掲示したり、具体的な課題を掲げることも必要とされる。「当該年度に実施すること」「継続して実施する事項」「改善への取り組み」など、具体的な行動指針を明示し、運営力を向上させることを目指されたい。
回答 18世帯/対象 41世帯
回答率 43.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 45/54回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/18回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 67/90回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 41/54回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 42/54回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 14/36回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗