保育の内容
「はい」 130/135回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者同士が顔見知りになることや子育てについて情報共有したり、相談したりできる関係性を持つ機会作りに取り組んでいる。保護者交流の掲示板を作り互いの質問に付箋で答える形で交流を図っている。親子参加の行事やにじいろバザーを行い園と保護者や保護者同士が関わる機会を多く設けている。安心の子育てに繋がるよう子どもの生き生きとした瞬間の姿を写真掲示することに力を入れて取り組んでいる。子育ての楽しさを共感し、子どもを真ん中に家庭・地域・園とで手を繋いで子どもを豊かに育てていく拠点となるように園は様々な取組を行っている。
子どもが地域の中で様々な人・様々な場所・様々なことに出会い多様な経験を持ち豊かに育つことを大切に園は地域資源を活用した取組を積極的に行っている。目黒区事業のヒーローバスを利用して地域に出かけることや近隣園同士で連絡を取り合い公園で遊んだり、どろんこ遊びをしたりしている。地域貢献事業を利用して鉛筆の持ち方講座や野球体験、鰹節削り体験を行っている。地域園同士で小学校に依頼し学校見学・学校体験を行っている。地域との関わりを通して子どもが地域の中で育ち合うことを大切に、地域資源の積極的な活用に取り組んでる。
園は暖かい愛情と環境が子どもの豊かな育ちに繋がると考え、誰もが「自分らしく輝いて生きる」ことを園の使命として子ども・保護者・職員の思いを大切にした園運営を行っている。職員は子どもがやりたいと思ったことや興味を持ったことができるよう、会議以外でも子どもの様子や保育を活発に伝え合い、時には皆で虫探しに出かけるなど環境づくり、教材準備を充実させている。保育の楽しさや豊かさを分かち合う職員間の関係性は子どもが多様な経験や個を大切にする保育、主体的に育ちあう環境作りに繋がり、保育の質の向上を図るものとなっている。
職員自己評価では、職員間の関係性について、集計値・自由意見とも肯定的な評価結果がみられ、良好な人間関係のもと園運営が行われている。近年、職員の入れ替わりがあり、平均在職年数については年数が浅い現状はあるが、新体制のなかやりがいのある職場風土を構築している。一方、日々の保育を円滑に遂行するためには、職員育成と同時にゆとりある人員の確保が求められる。職員の視点においても職員体制の強化を期待する声が複数見られている。今後も、本部と連携しながら職員の定着と組織の安定化について更なる強化に期待したい。
豊かな保育を展開するために、職員一人一人の資質及び、全職員の専門性の向上を図っている。職員の入れ替わりがあるなか、新任職員を含む個別OJTを実施し、経験や習熟度に配慮した支援を行っている。保育者のやりたい気持ちを伸ばし、褒め自信に繋げることで豊かな保育実践を積み重ねている。園では法人の理念のもと、職員間で年間目標を話し合い「子ども・保護者・職員の笑顔あふれる、子どものしてみたいがいっぱいの保育園」を掲げている。目指す目標の共通理解を図り、より一層の組織的な育成体制の確立に期待したい。
園が大切にしている理念、方針の実現に向け、本部による中長期的な計画策定を基盤として、園独自の課題を踏まえた中長期計画を策定している。事業計画においては、目標達成に向けた園内研修や子育て支援等の具体的な役割を設定し、数値目標を立てて達成度を確認できる仕組みを整えている。今後も園が目指す姿に向けた課題の現状及び目標を測る指標を明示していくことにより、事業所の重要課題に対する組織的な活動の達成度合いを評価し、PDCAの有効性をより高めながら、目標達成に向けて取り組んでいくことに期待したい。
回答 45世帯/対象 55世帯
回答率 81.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 130/135回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 43/45回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 193/225回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 118/135回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 114/135回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 73/90回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗