保育の内容
「はい」 52/57回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 19回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
日々の散歩先や活動内容は子どもの声を受け留めている。運動会は、年長児が選手宣誓、開会・閉会の言葉等リーダー役で、かけっこやリレー、パラバルーン、ダンス等成長を披露。クリスマス発表会で5歳児が寸劇「スイミー」皆で話し合い、台詞や振り付け、小道具準備等協力、披露している。七夕夏祭りの屋台は、かき氷や綿あめ、的あて等多彩で皆で企画している。お正月は皆の意見で凧あげや独楽回し、福笑い等昔遊びを楽しんでいる、年長児が小学校でランドセルを背負ったり、給食当番体験等有意義な経験をする等良質な取り組みを高く評価したい。
園の掲示板で子どもの作品を紹介する取り組みは継続、地域の人との繋がりを大切にする温かな気持ちを大切に、地域情報を得ながら子どもが様々な体験が出来るようにしている。近隣商店街での挨拶や買い物、ハロウィンの衣装を披露、高齢者施設から折り紙をプレゼント、4,5歳児が図書館を定期利用。「地区交流会」は近隣5園の5歳児が公園に集合、リレーやゲーム等で交流し、新しい友だちづくりや他園の保育士との関わり等人との繋がりを広げている。地域子育て支援事業を定期開催し、地域の子育て家庭を園に招き、在園児が一緒に遊んでいる。
園では災害や深刻な事故、感染症に備え、BCPを策定して、毎年見直しをしながら体系化を図っている。災害対策の基本、災害発生以降の取り組み、安否報告等詳細に渡り、マニュアルを整備している。特に感染症ガイドラインを作成し、対応方法や連絡体制等フローを詳細に整備するとともに、BCPを職員の手元に置き対応している。特に園が立地する地域の特性から、水害ハザードマップを明確にして園の玄関に掲示し意識を高めるよう配慮している。このように計画的に改善を加え、BCPの体系化を継続して見直しを図っていることを高く評価したい。
園の建物の構造上、1階と2階に分かれフロアーごとの横のつながりはあるが、上下でのつながりは弱い状況になっている。また昨年6名の職員が退職したことにより、職員の平均勤続年数が2.5年となりコミュニケーション強化が課題となっている。この状況を補う為に主要行事では職員の分担役割に加え、子ども達にも担当を入れる事によりコミュニケーション強化を期待したい。今後は異年齢児との交流や世代間交流などの検討、また職員同士のコミュニケーションを深め、働き易い環境の整備等、可能な限り活動を広げ展開することに期待を寄せたい。
園長と主任を中心に法人が掲げる保育理念「子どもたちの笑顔のために」、保護者の連携を大切に子どもの健やかな育ちを支援している。現在保育の質の向上を目指し、全職員がマナーに関して学んでいる。また、現在主任が各クラスの保育内容や異年齢保育等、保育の具体的な内容や整合性の把握に努めている。園長は次年度新たに乳児と幼児それぞれにリーダーを配置する事を考えている。各リーダーが中心になり、6年間のつながる保育実践を目指している。リーダーを中心として職員が協力、保育の質を高めていこうとする積極的な取り組みに期待を寄せたい。
入園時の個別面談や日々の記録、クラス会議等を通じて、一人ひとりに応じた支援方針を職員間で共有しようとする姿勢はすでに培われており、加配職員の配置など具体的な工夫も行われている。一方で、特に配慮を要する子どもについては、個別支援計画のねらいや配慮事項、家庭での工夫例を分かりやすく整理し、年数回の面談等で保護者と共有する仕組みが整うと、園と家庭が同じ目標を持って協働しやすくなる。記録と計画を結び付けた対話の場を計画的に設けることなど、支援の一貫性と保護者の安心感が一層高まる取り組みに期待を寄せたい。
回答 19世帯/対象 42世帯
回答率 45.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 52/57回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/19回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 76/95回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 47/57回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 45/57回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 21/38回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗