保育の内容
「はい」 58/63回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
専門リーダーを中心に施設見学等の学びを保育士に伝え乳児のコーナーは子どもの様子や興味に合わせ玩具を用意しており、0歳児は手の届く衝立に手作りのジッパーをつけボールプールや、1歳児室はままごと2ケ所・絵本・汽車・手作りの車コーナー等を幼児は合同保育を実施しており、仕切りを開け2部屋にままごと・棚にパズル・ゲーム・テーブルにはおりがみ・色鉛筆・紙類・のり等制作活動や3畳程の空間に長方形積み木で自由に制作し継続して遊べるコーナーがあります。3ヵ月毎に子どもの姿と遊びの展開の振り返りをし配置替え等工夫をしています。
夕保育は1歳児室で行い時差で集まります。室内は広くままごと・絵本等のコーナーが設定され、机上のエリアが分かれています。17時45分から園長が絵本の読み聞かせを実演しており、絵本を見たい子は集まります。絵本は私物の絵本が多く園内の絵本の時もありますが、子ども達は興味・関心を持ち皆で見る場を共有しています。この時間帯は子ども達も半数弱いますが、絵本の読み聞かせが定着しており子ども達も新しい絵本との出会いを楽しみにしています。夕保育の担当保育士はこの間の保護者への引き渡しがスムースに出来ています。
新たな組織における方向性を共有すべく、「ようこそアソシエ不動保育園へ」という資料を園長が作成しました。目指す姿と過ごし方、保育の目標(事業計画より)、職員に大切にしてほしい3つの考え(聡明な知恵・温かな情愛、確固たる決意)、アソシエ不動保育園での過ごし方が掲載され、最後に、「以上を守り、皆で気持ちの良い職場を作りましょう」と締めくくっています。また「ハウスルール」を作成し、当園で働く職員としての姿勢の共通理解を持つことで、安定した職員体制の構築に向けて取り組んでいます。
事業計画書には、①保育活動、②人材育成、③運営管理の項目にて当年度目標と施策が明記されています。掲げた目標に対する施策を多く掲げているため、その内容を職員が把握することは難しい内容と推察されます。重点目標を設定し、重点的に取り組む施策を整理することが必要と推察されます。また、①~③の項目に関する報告の記載に留まっており、毎月集計しているヒヤリハットや子育てサロンになど、事業報告書は事業全体の総まとめであるという視点での作成をすることも必要と推察されます。今後の取り組みが期待されます。
避難訓練は年間計画を基に実施しています。しかしながら、事業継続計画に基づく訓練の実施という点では課題があると経営層は感じています。さらに事業継続計画のブラッシュアップについても、区で想定している公立園の取り組みを勘案して初動7日間はどのように対応するのかなど、細かな点についての取り決めを法人全体で検討していくことが必要と推察されます。また、家族に対しても、災害時翌日の保育はどうなるのかなど、園としての方針を伝えておくことで安心感を持つことと準備をすることが可能となります。今後の検討が期待されます。
情報管理については規程に基づき取り扱うことを入職時に法人より説明を受けています。各種書類は施錠できるキャビネット内にパソコンを含めて保管しています。情報はUSBはもとよりコピーして持ちだすことも厳禁としています。パソコン内の情報についてはアクセス権限を設定し、情報漏洩にならないよう管理しています。更なる取り組みとしては、保育アプリには保育計画、園児情報、会議録などが保管されており、クラス用携帯電話とタブレットからのみのアクセスとしていますが、保育アプリの取り扱いに関するルールの明確化も期待されます。
回答 21世帯/対象 41世帯
回答率 51.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 58/63回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 19/21回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 89/105回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 58/63回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 52/63回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 30/42回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗