保育の内容
「はい」 200/216回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 68回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 70回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 62回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
木造二階建ての園舎は、ふるさとのような温かさを感じられる空間を目指し、机や椅子、床や壁などに無垢の木材や自然素材を使用することで、落ち着きと安心感を与えるデザインになっています。園庭には立体遊具・築山・砂場を設置するほか、ウォータースライダー・配水ポンプ・ハンモック・木の小屋などがあり、子どもが自由に活動できる環境を整えています。なお、園内の棚や遊具は、園長が子どもたちの成長や興味・関心に合わせて手作りしています。このような細やかな配慮が一人ひとりに寄り添った温かい保育環境を実現しています。
「体験の多様性」をキーワードに、年間を通じてさまざまな行事や活動を実施しています。4・5歳児を対象としたキャンプ活動では、4歳児は園でのお泊り、5歳児は海沿いの施設での一泊体験を実施し、特別な思い出を作りました。また、大型野外ごっこ遊びでは、子どもたちが自由にイメージの世界を広げ、創造的な遊びに没頭できる時間を大切にしています。例えば、「カエルのチョッキのボタンが無くなったので探してほしい」という手紙をもとに、ボタンを探すゲームを実施するなど、子どもたちの想像力を引き出す工夫を取り入れています。
クラスの枠を越えてOJT研究会を立ち上げています。今年度は「炊事食育・音遊び・園庭・自然遊び・アート・絵本」の6つのテーマの中から、職員一人ひとりが希望を出して取り組んでいます。「食育」ではバスで梅狩りに出かけ、収穫した梅でジュースを作ったり、「自然遊び」では草木染めでバンダナ作りを行ったりしています。また、「音遊び」では職員による合奏を披露するなど、職員がそれぞれ新しい取り組みに挑戦しています。さらに、年度末にはその成果を発表・共有することで、園全体の保育の質の向上につなげています。
園の運営を通じて、地域の福祉ステーションとしての役割を果たすことを目指しています。その一環として、「地域交流ウイーク」を設け、芋煮会や試食会、親子キッチン、保育園体験などを実施しています。芋煮会では、調理の待ち時間に職員による劇の披露を行うなど、参加者が楽しみながら交流できる工夫をしています。一方で、これらの活動をさらに発展させる必要があると感じています。今後は、「園庭開放」を実施し、地域の子どもたちや保護者が気軽に集い、交流できる場を提供する計画を立てています。
事業所の情報を提供する媒体として、リーフレットを作成し、法人の理念や「園舎・園庭・給食・園外」などのテーマに沿って「想い」を掲載しています。また、ホームページには「保育目標・園の紹介・施設紹介・園生活・子育て支援・概要」などの内容を紹介するとともに、紹介動画も掲載しています。ただし、掲載内容は基本情報が中心で園の日常の様子や具体的な取り組みについては掲載されていません。今後は、利用希望者の関心に寄せた情報を積極的に発信できるよう、ホームページの内容や仕様を見直すことが期待されます。
キャリアパスシートに設定されている階層は6階層で、入職者研修や個別面談などを通じて職員に説明しています。シートには、等級・役職に求められる業務や知識・能力のほか、研修を設定しています。現在、研修計画としてベター保育研究会や法人園内研修会を実施していますが、キャリアパスで設定されている研修とは一致していないところも多く、園はこれを課題として捉えています。今後は、キャリアパスシートと人材育成計画を見直し、連動性を強化することで、職員のキャリア支援につなげていきたいと考えています。
回答 72世帯/対象 126世帯
回答率 57.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 200/216回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 67/72回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 300/360回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 190/216回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 185/216回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 107/144回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗