保育の内容
「はい」 58/63回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園は日頃から保護者との関係を大切にし、挨拶、コミュニケーションを心がけ、信頼関係を築いています。保護者に向けて、みえるん(連絡帳)さくらさくパーク(写真付き壁新聞)等を配信し、子どもの生活や遊びの様子を伝えています。他、保育参加では保護者と一緒に子どもの成長を実感してもらう各種行事を開催しています。毎月の園便り、クラス便りに今月の目標を記載しクラスの取り組みを紹介しています。降園時には玄関にある豊富なさくらさくライブラリーで親子で絵本読みをしています。保護者と共に子どもを育て合う視点を共有しています。
給食は常に、旬で国産の新鮮な食材を取り入れていま。子どもたちが育て、収穫した野菜を味わっています。食育活動は、野菜の下処理、皮をむいた時の色の違いやスイカの断面を実際に見せて関心を深めています。調理活動では、幼児クラスがピュラーや包丁を使ってジャム作りや色々な料理を友達と力を合わせて作りあげています。また、献立に行事食、リクエストメニュー、世界の料理、郷土食を取り入れ由来や地図で確認しています。三食栄養素や食材当てクイズを行い、子ども達が食に関心を深める取り組みに力を入れています。
保育園における職員は、法人で募集・採用を行い、様々な工夫に取り組み、必要な人材の確保に努めています。また、将来や育成を見据え、経験やスキルが偏らないように配慮し、法人全体としての安定した運営体制と職員一人ひとりの成長につながる配置をしています。園においては、目ざす方向性や保育目標等を共有し、職員一人ひとりが子どもの心に寄り添い、丁寧な対応を心がけています。さらに、良好な人間関係が構築され、風通しが良く働きやすい職場となっていることから、職員の定着率もよく、安定した保育園運営がなされています。
健康で働きやすい職場づくりに向け、勤務時間や休暇取得状況の把握、心身の健康やストレスに関する面談やアンケート等を行っています。また、より良い人間関係を構築していくため、園内研修で、職員一人ひとりが他の人の良い所を話す機会を設け、また、グループワークを取り入れ、職員同士が話しやすい雰囲気づくりを心がける等、保育園全体でコミュニケーションを高めています。今後はさらに、園全体で良好な人間関係の向上を図り、園内研修等の学びの機会を生かして若手職員やリーダー層の人材育成を進めていくことが期待されます。
子どもたちの好奇心ややる気を援助し、子どもがのびのびと保育活動が出来るように環境を整えています。幼児は話し合いをしたり、さまざまな場面で自分の意見を言ったり、友達の意見を聞いたりしています。子どもたちは自分たちで考えて、活動を工夫したり、行事を進めています。また、玩具遊びを継続できるようにしたり、廃材を使って、遊べる機会を設定するなど、子どもたちが保育活動を楽しみ、活き活きと生活できるようにしています。今後も子どもの好奇心や興味を尊重して前向きに保育活動を進められるように期待します。
地域向けの子育て支援では、ホームページで園を紹介しています。地域の子育て家庭の親子が楽しめるように、園体験年間計画を立てて、避難訓練に参加しよう、お誕生会、保育園で一緒に遊ぼう、各種行事を企画しています。希望者には育児相談を実施しています。園は子育てに悩む保護者の支援、子育ての専門職として、地域の保護者も相談できる場を求めていると感じています。今後はさらに、地域の子育て支援に関するニーズや在宅家庭の傾向の把握に努め、利用促進に向けたさらなる情報発信の工夫などが期待されます。
回答 21世帯/対象 33世帯
回答率 63.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 58/63回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 21/21回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 95/105回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 60/63回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 49/63回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 27/42回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗