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第三者評価の結果

こどもヶ丘保育園山王園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

さまざまな玩具や絵本、感覚遊び、楽器に触れる機会をもつなど、室内遊びが充実しており、こどもの興味や関心の幅が広がっています

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2024年度までは、園5階にあるフリースペースでプールを実施していましたが、クーラーがないため、2025年度は中止しました。プールに代わる活動として、制作やコーナー遊びや絵本などの充実や、片栗粉を用いた感触遊びや色水遊びをしています。保育室の中に、ミニプールをおいて、水遊びをするなど室内でも季節を感じられるような活動をおこなっています。保育者の中に楽器演奏者がおり、こどもたちの前で実際に演奏しています。こどもたちだけでなく、保護者とのコミュニケーションのきっかけにもなっています。

食育活動を通して、食材への興味や関心を深め、伝統行事や季節のイベントに触れることで、伝統文化の継承につながっています

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年間食育計画にもとづいて、毎月食育活動をおこなっています。乳児は野菜スタンプやサツマイモを洗うなど旬な野菜に触れる機会を設けています。幼児はおにぎり作りやだしの味比べ等、クッキング活動をおこなっています。6月はテーマが「魚」で魚の写真を見たり、実際に触れたりして、食材の理解を深めています。年長クラスが野菜栽培をおこない、水耕栽培やじゃがいも栽培に取り組んでいます。「食」を通して、伝統文化を知ることができるように行事食の提供や盛り付けにも工夫を凝らしています。

職員同士で良い部分を伝え合う機会を年度末に設けてお互いを認め合い、常に向上心を持って保育業務に取り組んでいます

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年度末の職員会議では職員同士がお互いの良いと思うところをカードに書いて渡し合い、お互いを認め合うことを大切にしています。職員それぞれがもっている個性や得意なことが活かせるように職務分担をおこない、日々の活動で発揮出来るように工夫しています。職員一人ひとりが自身の課題点を見つめ、年2回の自己評価で園長と面談をおこないながら、課題への取り組みに対しての振り返りや、今後のキャリアなどについて考える機会を設けることで、保育に対して常に向上心を持って保育に取り組めるよう努めています。

さらなる改善が望まれる点

高い防災意識を持って、さらに災害に強い園作りに取り組んでいくことが期待されます

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園では、災害時への取り組み強化をさらにおこなうため、事業継続計画をもとに、職員とさまざまな想定をして訓練をおこない、訓練終了後は振り返りのために話し合う時間を設け、職員全員が役割を明確にし、多様な状況下でも対応できるように取り組んでいます。今後は、防災備蓄品を見直し、購入・整理の検討や、保護者への連絡体制も確認し、引き渡し訓練では職員、保護者とより防災意識を高めて臨み、さらに災害に強い園作りに取り組んでいくことが期待されます。

現在よりもさらに地域特性などを考慮して、園が地域と共存していくための中長期計画の策定が期待されます

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計画的な運営をおこなうことや、こどもの健やかな成長を促すために、園の現状などを踏まえた中長期計画を策定しています。計画の策定にあたっては職員の意見も参考にして、職員が共通の意識を持って保育に取り組めるように努めています。今後は世の中の保育需要の変化なども想定されるため、現在よりもより地域特性などを考慮して、園が地域と共存していくためには何が必要なのかを見極めていくことが期待されます。

継続的に業務改善などを実施し、より働きやすい環境整備をおこなっていくことが期待されます

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園では業務改善などに取り組み、職員が働きやすい環境整備に努め、やりがいをもって働ける環境を意識しています。園内研修の実施や外部研修の参加を促すことで、職員一人ひとりのモチベーションを高め、保育の質の向上にも取り組んでいます。今後もライフ・ワーク・バランスを大切にし、長く勤められるよう安定した人員確保、働き甲斐がある業務内容、休憩時間にはゆっくりと休めるような部屋の確保などをおこない、継続的に働きやすい環境整備をおこなっていくことが期待されます。

保護者アンケートの結果

回答 27世帯/対象 45世帯

回答率 60.0%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 72/81回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    20回答
    どちらともいえない
    7回答

食事

「はい」 24/27回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    3回答

保護者との連携

「はい」 123/135回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    4回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    2回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    25回答
    どちらともいえない
    2回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    25回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    27回答

安全・衛生

「はい」 76/81回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    27回答

子どもへの対応

「はい」 72/81回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    27回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    2回答

不満・相談への対応

「はい」 40/54回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    21回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    6回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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