保育の内容
「はい」 120/135回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
担任と主任が、子どもの姿を話し合い子どもの興味や感心に沿った保育が行われたか、計画に無理はなかったかを担任と共に振り返り、主任の目から見た気づきや子どもの成長の見通しを伝えている。また担任にとっても、思いや悩みに寄り添い一緒に考えてくれる心強さがある。子どもの姿や行動を偏った捉え方をすることがないように、複数の目で見ていき配慮した保育を行っている。主任が全クラスの保育を把握して保育のリーダーとしての役割を担うことで、保育の質の向上と乳児と幼児の状況がよくわかるので園長の補佐が滑らかに行えている。
虐待防止フローチャートを事務所に掲示し、虐待防止マニュアルの読み合わせやフローチャートの確認を行い職員の気づきで防止に繋げている。休憩室には「不適切、誠意なく、愛情のない保育を行いません!、見逃しません!」の大きな掲示があり、厳重注意事項を見えるようにしている。また不適切な対応ではないかと気づいた時に見て見ぬふりも出来ない事から、園では直接注意するのではなく「ちょっと代わりませんか」「代わるね」の合言葉を使い、人が代わる事で冷静になれるようにしている。お互いを尊重しながら不適切な保育の防止に繋げている。
子どもの考えや意見を尊重していき、どんな玩具で遊びたいのかを考え自分で選んで出し入れができるように、玩具棚には写真を貼り場所をわかりやすく表示している。また室内のどこのスペースで遊びたいのかも自分で考えて遊びが展開している。5歳児の中で「写し絵」ブームが起きた時に、見ていた4歳児や3歳児も興味を持ち自然に遊びの伝えあいが見られ、子どもの中で育ちあう姿に変化していった。また集団遊びも子どもが考えたルールに変わり「ドキドキ鬼ごっこ」に遊びが発展していき、子どもの意見や考えが尊重される保育を実践している。
保護者の意向、意見や要望は保護者参加行事後のアンケートで内容を職員間で周知し次年度に繋げている。また保護者会や運営委員会で確認した意見や要望には全てに回答しており、連絡帳や直接入る意見や要望に対しても丁寧に対応している。今後は本部の中期経営計画で、保育の質向上に向けたCSアンケートの実施も予定している事から、今回の利用者調査結果で得られた保護者の貴重な意見や要望に対して、既に園では配信や発信の方法も再検討する必要があると考えており、抽出された課題をもとに今後の園運営に取り込み活かす事に期待したい。
本部の中期経営計画では、業界動向から目指す姿を組織管理、事業管理、人材管理、財務管理、運営管理、設備修繕、その他と大項目で方向性を明示しており、園では具体的に事業計画に繋げて職員と共有している。全職員が本部の中期経営計画を理解するには大きすぎるので、自園の取り巻く環境を全職員が考察でき、皆で園を支えるために本部の方針を踏まえた自園の3年後のビジョン、目指す姿(例えば園長の重点テーマの「地域の中で選ばれる保育園」)を主任と話し合い策定し、実現に向けて事業計画に繋げる事で全職員の理解を深める事に期待したい。
4月の職員会議の中で全体的な計画の読み合わせを実施し、職員間で共通理解ができるように努めている。全体的な計画を基に保育・給食・健康管理と細分化され、年間指導計画におろされていき月間指導計画に連動されている。また園運営上「園内ルール」を作成して職員間の対応にずれが生じないように、スケッチブックや各種お便り・研修報告書・感染症・事故の対応等を確認していき園運営を行っている。更に職員が理解を深めるために保育帳票については、周知方法や工夫・改善を行いながらワンチームとしての取り組みを進めることに期待したい。
回答 45世帯/対象 51世帯
回答率 88.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 120/135回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 42/45回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 173/225回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 124/135回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 114/135回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 48/90回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗