保育の内容
「はい」 100/108回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 36回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
行事は運動会、作品展、生活発表会を三大行事とし、「3つのじかん」で学んでいる絵本や歌や運動などを取り入れて、子どもたちが意欲的に参加できるようにしている。運動会では、紅白戦は応援合戦から始まり玉入れや台風の目などで協働性を育んだり、自分でやりたい技を自分で決めたりした。作品展では、「こころのじかん」で取り組んできた絵本をテーマーに主体的に作品に取り組んだ。ナイト保育では、こども達が夕飯に食べるメニューをバーベキューに決めるなど、子どもたちの自主性や意見を尊重し、協働性や達成感が得られる行事に取り組んでいる
看護師と給食職員、担任間で連携し、年齢に応じた健康教育を実践している。鼻のかみ方では、鼻から息を出せるように袋を使って練習したり、咳エチケットでは飛沫距離を給食室のガラスにスズランテープを付けて保護者にも知らせたりした。プライベートゾーンは絵本を使いながら、自分の体を大切にする話しと、良いタッチ・悪いタッチの仕方を子どもに問いかけ意見を出し合う時間も設けており、洋服で隠れるところは触らないことを子どもに話すなど、指導を通じて自尊感情を高め、自分の身体に興味を持ち意識が向上するような健康教育に取り組んでいる。
年間の研修計画は全体、保育、給食、看護に分かれて求める姿ねらいをもって月毎に計画している。特に保健技術研修は計画に基づき優先的に実施し、また大田区の研修やキャリアアップ研修は対象を横に広げて受講を促している。昨年の課題として、研修参加や学びの共有が報告書の回覧ベースだった事を、今年度は職員会議の中で発表の機会を設けて共有し、園で取り入れられることは話し合い実践できるよう取り組んでいる。本部のオンライン研修、eラーニングも含めて職員は研修機会が豊富にあり、シフト、体制を調整して研修時間の確保をしている。
本部の中期経営計画はマクロ的な視点から目指す姿を策定しており、中期計画から繋がった本部共通の事業計画フォーマットで自園の実情に合わせて重点目標を作成し、中期目標と連動した事業計画を職員全員と共有している。今後は本部の中期経営計画のマクロ的な部分を、園長と主任で地域や実状に合わせて、自園が3年後にありたい姿、目指す姿を話し合い設定する事が、園の中期ビジョン・スローガンにとなり、全職員と共有して事業計画の一部として年度ごとの道筋を明示し、全員で実践していく事が三位一体にも繋がると考えられ検討する事に期待したい。
子育て支援は計画的に毎年保育体験、出産を迎える親の体験学習、小中高生の育児体験等を実施している。特に子育て家庭の支援イベントには、年間で60人位の園見学者への案内や門の壁の掲示から、保育体験は園行事への参加や制作、生活体験、お誕生日会のお誘い等しており、また出産後の家庭には離乳食試食会、口の動かし方、見通し等を体験してもらい今年度は4名の参加がある。今後はさらに、地域のニーズに対応する園の機能や専門性を活かした地域への発信、例えば給食レシピの提供や身体計測支援等、出来る事を加えていく検討を進められたい。
子どもが自発的に行動できるように、子どもの動線や玩具などクラス会議で話し合っている。5歳児は、10の姿を意識して時計の配置など部屋の環境設定を行っている。大人の言葉かけを少なくし、自分で考えて行動出来るように洋服の確認や座り方も絵で教えている。また、「けいけん」の時間を通して世界の国について学び、クラスに掲示している世界地図を見ながらさらに興味が広がっている。0歳・1歳児の玩具はスペースの関係もあり、発達や興味・関心に合わせて大人が選んでいる。今後はこどもが自由に玩具を選べるような工夫に期待したい。
回答 36世帯/対象 55世帯
回答率 65.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 100/108回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 34/36回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 158/180回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 100/108回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 93/108回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 50/72回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗