保育の内容
「はい」 65/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 23回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
入職時の研修においては、「みらいく入職にあたって」を配布し、保育に従事する職員としての基本姿勢、守るべき法や規範、倫理について周知しています。また、職員会議では、法人の「経営方針書」の読み合わせを行い、日常の保育における言動の振り返りを行っています。園内研修では、子ども及び保護者への関わり方や言葉かけなどにおける注意点を事例を基に確認し、不適切な保育の防止に努めています。日常の保育において、規範や倫理にふさわしくない言動が見られる場合は、園長及び主任が、昼礼や職員会議などで指導することとしています。
子どもの主体性を育むことを目標に、保育環境の設定を工夫しています。日常の保育においては、子どもが遊びを選択し、おもちゃや道具、絵本などを自由に取り出すことができ、興味や関心を広げながら遊ぶことができるようにしています。保育室には、子どもの発達に合わせておもちゃを用意するとともに、年齢に応じてコーナー保育ができるスペースを設けています。また、落ち着いて遊べる場所と体を動かすコーナーを設けています。保育活動では、子どもの自主性や自発性を尊重し、興味や関心を持っている遊びを自由に行えるようにしています。
子どもたちが自然物と触れ合う活動、木を使った遊びなどを通して、「木育」に取り組んでいます。玄関フロアには、様々な種類の木材で製作した卵の形をしたおもちゃのコーナーを設置し、手触りの感触を楽しむことができるようにしています。また、地域の大工職人と連携し、様々な種類の木材を使って工作活動を行っています。戸外に出かけた時には、公園の花や木や草を観察し、落ち葉や木の実などを持ち帰って製作活動に使用しています。また、散歩先の自然公園では、のこぎりで木を切って、カスタネットを作ることなどを体験しています。
中長期計画については、法人と連携し、次年度以降の計画を策定することを検討されていますが、中長期計画の策定においては、園のビジョン及び重点目標を明示することが期待されます。単年度の事業計画に関しては、中長期計画に明示した重点目標の達成に向けた各年度の重点実施事項を設定し、具体的な実施方策及びスケジュールを明確に設定することが望まれます。また、事業計画の策定においては、リーダー層の職員を中心に、職員が重点実施事項の設定に参画することで、事業計画に対する参画意識を高めることが期待されます。
職員の個人別育成においては、「自己評価チェックシート」「社会人基礎力」などを基に、各自の自己評価を行っています。また、「職員研修計画」に基づいて、各職員の保育業務に関する外部研修、キャリアアップ研修などを計画的に受講しています。今後は、各職員の担当業務における課題及び目標を明確にし、目標達成に向けたプロセスを設定した個人別育成計画を策定することが望まれます。目標達成に向けたプロセスの設定においては、具体的な実施方策及び実施期間を明確にするとともに、各職員の目標達成への支援を行うことが期待されます。
園全体の人材育成においては、法人と連携したキャリアパスの作成を予定していますが、作成においては、職位別の職務内容及び職務遂行能力を明示することが望まれます。また、職務内容については、現行の「みらいく職務分掌権限」や職務分掌表を基に、職務内容を具体的に記載すると良いでしょう。キャリアパスに関しては、職位ごとに担当する職務と求められる遂行能力を一覧にすることで、職員のステップアップの目標が明確になるようにすることが期待されます。キャリアパスの運用にあたっては、人事考課と連動することが望まれます。
回答 23世帯/対象 40世帯
回答率 57.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 65/69回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 22/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 99/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 61/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 57/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 27/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 9/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗