保育の内容
「はい」 60/72回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 16回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育園では、栄養士と保育士が連携しながら子どもたちや保護者に食の大切さや楽しみを伝えています。地元のJAと繋がり、分けてもらったピーマンやパプリカの苗を育ててJA主催の品評会に出品したり、夏野菜のみならず冬野菜も育てることで、年間を通して野菜栽培に取り組んでいます。子どもの気づきから生まれた「ヤマモモのジャムづくり」もできました。また、栄養士を中心に、日本の様々な食文化を体験できる「ご当地メニュー」を実施したり、子どもに人気の給食のレシピを保護者に発信したりして、親子の豊かな会話につながっています。
園は、老人ホームや地域の子育て家庭との交流を行っていますが、さらなる地域資源を積極的に活用しようと計画しています。現在は、地域のダンス教室の講師と連携して4,5歳児のダンスレッスンを始めたり、ボランティアの音楽グループによるピアノとウクレレの演奏会を企画したりしています。今後は図書館や警察署など地域の機関とも連携し、子どもの活動を豊かにしたいと考えています。また、企業等が提供する社会貢献事業(抽選制)に応募することで、保育士や保護者以外の大人との触れ合いや安全教育を受ける機会を増やしていく予定です。
園では、職員も子どもと同様にやってみたいことに挑戦できる環境を大切に考えています。園長は日頃から職員との対話を欠かさず、積極的に関わりを持ち、話がしやすい関係作りに努めています。個々の意見を尊重して、提案や挑戦を後押しすることで職員の主体性や自主性を伸ばし、モチベーションを高められるよう取り組んでいます。意見の出しやすい環境があることで、園の活性化に繋がっています。保育環境や行事の見直しなど、職員の声を大切に検討を重ね、よりよい園運営のため一体となって取り組んでいます。
全体的な計画でも小学校との連携を謳っています。コロナ禍以降、小学校側との繋がりは、保育園の運動会の開催場所として体育館を借りたり、年に数回の幼保小の研修会や会合に参加したりするにとどまっています。特に5歳児は、秋以降小学校への準備期間として、卒園後の生活への不安が期待と共に生まれてきます。入学後の学習面では、文字や数を保育園でも教える時間を設けています。小学校を園児たちが直接訪問し、実際にその環境を確認し、小学生と触れ合う機会を持つことで円滑な小学校教育への移行が実施できるよう期待します。
職員同士のコミュニケーションを大切にしています。保育経験の違いによる多様な保育観を認め合い、リーダー間の保育観の違いについてもお互いの考え方を理解するように努めています。職員間で保育についての考え方を話し合い、保育中も職員間で声をかけ合いながら、的確に子どもの姿を捉えています。子どもに対して、声をかけるタイミングや言葉の選び方を工夫しようと全職員で努力しています。職員の相互理解やコミュニケーション能力の向上が、より質の高い保育のサービス提供に繋がることを期待します。
中・長期計画は、園長が策定しています。作成後の計画内容を全職員で確認、共有をしていません。職員に対して、中・長期計画を周知し理解を促す機会を設けることが期待されます。その内容を反映した事業計画や年間指導計画を作成し、繋がりある計画となることが期待されます。
回答 24世帯/対象 40世帯
回答率 60.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 60/72回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 23/24回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 105/120回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 67/72回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 59/72回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 36/48回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗