保育の内容
「はい」 46/51回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 16回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 16回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、木育やとうきょうすくわくプログラムを取り入れ、0・1・2歳児が日々の生活の中で豊かな体験を楽しめるようにしています。集団活動の楽しさを大切にしながら、五感を刺激して感性や想像力を育むことに力を入れています。絵の具や粘土、砂、水などの素材を使った遊びを通して、こどもは夢中で取り組み、表現する楽しさを味わっています。さらに、集団での活動を重ねる中で、友達との関わりや協力する力が育まれています。保育者は一人ひとりの思いに寄り添い、安心して挑戦できる環境を整えています。
園では、0・1・2歳児の発達や気持ちに寄り添い、準備の過程を楽しめるよう工夫を重ねて行事計画をおこなっています。練習に追われるのではなく、こどもが自然に楽しめる活動を大切にしています。親子で一緒に参加する運動会やクリスマス会では、日々の遊びの中で身につけた力を生かし、笑顔があふれる行事となるように工夫しています。毎年、少しずつ内容を見直しながら、家庭でも話題になるような温かい思い出づくりを大切にしています。行事を通して、こどもと保護者がともに成長を喜び合える時間を大切にしています。
園では職員が働きやすいと感じられる環境を築き上げるために、有給休暇が希望どおり取得できるようなシフト調整の配慮や、バースデー休暇、ビューティー手当などの制度整備、年に2回の親睦会の開催やその他各種福利厚生制度の整備などおこなっています。職員の業務負担を軽減するために、行事の準備作業の工夫や、保護者への情報発信、事務作業のICT化による業務効率化の取り組みをおこなっています。園長が日常的に職員へ話しかけて各クラスやこどもの様子を積極的に聞くことで、良好なコミュニケーションをとることができています。
これまでの戸外遊びには一定のパターンが見られ、公園の遊具が使用できない年齢のこどもにとっては遊びの幅が限られていました。今後は、自然に触れながら、からだを動かす活動をより多様に取り入れ、こどもが夢中になって遊べる環境づくりを進めることが期待されます。また、室内では、園にある絵本や木のおもちゃ、保育材料をさらに活用し、造形や音楽などの活動を通して、こどもの意欲や表現力を育む取組を広げていくことが望まれます。日々の遊びの中で、こどもの発想や気づきを大切にし、主体的に楽しめる保育の工夫が期待されます。
園では職員が自主的に研修への参加をおこなうように促すとともに、経験や職位に合わせた内容の研修を園から推奨して、個々の職員の知識やスキルが向上するように取り組んでいます。研修受講後は研修内容をレポートにまとめて資料を回覧や、受講した研修内容をもとにした園内研修を実施することで園内の共有を図っています。今後はより広い視点でさまざまな種類の研修や他園がおこなう保育研究にも積極的に参加し、より専門性が高い知識を身に付けるように取り組んでいくことが期待されます。
園では土曜日に育児講座を開催し、近隣の子育て家庭の支援となる取り組みや、季節のイベントで近隣学校の方を招いた演奏会を実施するなど地域との交流を図っています。今後に向けて、近隣の園との交流やハロウィンなどで商店街を歩いたりして短時間でも交流を増やしていく検討や、おはなし会をはじめ保育体験の日を設けて地域の方が来園できるようにしていく企画をおこなっている最中です。地域の子育て支援や、こどもがより豊かな学びや楽しみを得られるように、検討中の地域交流を実現させていくことが期待されます。
回答 17世帯/対象 18世帯
回答率 94.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 46/51回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 15/17回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 74/85回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 45/51回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 40/51回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 22/34回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗