保育の内容
「はい」 70/78回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 26回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > チャイルドケアセンター青い鳥大森山王園 > 第三者評価
チャイルドケアセンター青い鳥大森山王園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
乳幼児期は脳の発達が旺盛な時期で、様々な体験が心身の発達を促し、感性・表現力・社会性等を育むように独自のカリキュラムがある。わらべうた、リトミック・音楽遊び、絵画・造形遊び、自然に触れる戸外活動、体操、知育、英語、食育等を、月齢・年齢に応じた内容で取り組んでいる。造形遊びは様々な素材を使い、子どもの創造力や表現力を育てる。体操は2歳児以上を対象に専門講師が担当して、マット・鉄棒・跳び箱・ボール遊び等に取り組んでいる。知育は五感を使った遊びを取り入れて、英語は歌遊びを中心に楽しく言語や文化に親しんでいる。
常勤の看護師を中心に、健康管理・健康教育・感染予防に取り組んでいる。看護師は毎日保育室を巡回して子どもたちの様子を確認し、体調の変化やけがに対応している。健康教育は「保健安全指導計画」に基づき、毎月のテーマを決めて、体のしくみ、病気や感染症の予防を子どもに伝えている。感染予防は自動水栓、ペーパータオルを備えた手洗い場で、手洗いの方法を指導して習慣にしている。保健だよりで保護者に季節に応じた健康管理や注意を伝えて、感染症流行時は最新情報を玄関に掲示し、園内の消毒や緊急時対応を職員に指導して取り組んでいる。
当園では、職員が長く働き続けることができるように、早い時期から産休・育休・会議休暇等の制度の活用を進めてきた。また時短制度や誕生日休暇等も導入し、職場環境を整えている。その結果、定借率が高く、経験年数が長い職員が多くなり、安定した保育が提供できるようになっている。幼児クラスが減り乳児中心の保育になっており、より丁寧できめ細やかな保育、保護者対応が求められる。職員たちはみな穏やな雰囲気の中で、わらべうたを歌う等してゆったりと保育できている。
非常勤職員は勤務の時間が短時間であったり、曜日によって出勤しているため、園内の研修に参加することが難しい状況がある。そのため、同じ内容の研修を複数回、異なる日程や時間帯で実施する等、職員が参加しやすくなるような工夫が求められる。研修に直接参加し内容を共有することで、保育に対する意識が高まり、結果として園全体の保育の質の向上につながることが期待される。
園では保護者に園の想いや取り組みの内容が誤解されていたり、充分に伝わっていないことを課題として捉えている。その解決のため、繰り返しの説明や各種書類の見直し等の必要性を感じている。園の想いや取り組みを明確にし、それを様々な媒体を活用して保護者に周知していくことが期待される。
当園においては宿舎借り上げ制度の推進や各種休暇制度の取得推進等、職員が安心して勤務できる職場環境の整備に継続して取り組んでいる。これらの取り組みの結果、勤続年数が長い職員が多く在籍している。さらに今後は、幹部職員を含む全ての職員が、適切かつ計画的に休憩および休暇を取得できる体制の確立を図り、組織全体として持続可能な業務運営が可能となるよう、より一層の改善に努めて行くとしている。また、人材の確保についても引き続き力を入れて取り組んでいくとしている。今後の継続した取り組みが期待される。
回答 26世帯/対象 30世帯
回答率 86.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 70/78回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 26/26回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 106/130回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 72/78回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 61/78回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 25/52回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗