保育の内容
「はい」 87/90回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 30回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 保育園池上プチ・クレイシュ > 第三者評価
まなびの森 保育園池上プチ・クレイシュについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、子どもの主体性と生きる力を育むことを重視し、保育内容の充実に努めている。戸外活動では毎日の散歩を継続し、近隣の環境を活かして山の上の寺までの階段上りに挑戦している。室内でもドッジボールや玉入れなど体を動かす遊びを取り入れている。運動プロジェクトでは、子どもたちは1メートル近い跳び箱に意欲的に取り組んでいる。公共交通機関を利用した園外保育も定期的に実施し、五歳児は山でのキャンプやお泊まり保育を経験している。子どもの発達を保育内容の充実を図り、多様な体験を通して成長を支えている。
当園はワンフロアの小規模園という特性を活かし、家族のような温かい雰囲気の中で一人ひとりを大切にした保育を行っている。子どもと職員が互いをよく理解し合える関係性を築き、安心して過ごせる環境を整えている。異年齢での関わりが日常的にあり、年上児が年下児の寝かしつけや支度を手伝う姿が見られ、思いやりや社会性が育まれている。誕生日会には保護者も参加し、全園児で温かく祝い合う時間を共有している。季節行事では保護者がサンタや鬼役を担うなど、職員と保護者が協力しながら子どもの成長を支えている。
園では「魅力ある保育内容の充実」「保護者負担の軽減」「職員が楽しく働ける環境づくり」を目標に掲げ、朝礼や職員会議で具体的な取り組みを共有しながら、協力し合う運営を進めている。ICT化による記録負担の軽減、育休や休暇の取得促進、休憩時間の確保、業務の合理化、非常勤職員との連携、研修のオンライン化など、働きやすさを高める工夫も行っている。また、懇親会や誕生会などを通して明るく助け合える職場づくりに努め、行事アンケートで寄せられた保護者の感謝の声を職員に伝えることで、働きがいの向上にもつなげている。
年間計画から日々の計画に至るまで、活動内容をバランスよく立案し、実践している。活動記録は週日案に記載し、確認を行っている。日誌には子どもたちの言葉や行動といった事実が記録されている。今後、さらに次につながる記録を作成するためには、子どもが何に興味を持ったか、夢中になって遊んでいたか、どのような力が育っているかという子どもの成長について考察し、記録することが望まれる。子どもの遊びの夢中度の評価を保育日誌に記録することで、子どもの非認知能力を育む、さらに質の高い保育につなげることを望みたい。
職員は互いに助け合いながら研修に積極的に参加し、ほめ育、新卒、ひらがな、マナー、気になる子、運動会、NO2研修など多様な本部研修で学びを深めている。研修報告書では自身の保育を振り返り、今後の取り組みを明確にしている。園内研修では毎月「保育力強化」をテーマに、他園情報共有、個別対応、マンネリ打破など実践的な内容を継続している。今後さらに、職員の長所や成長、貢献、感謝、その人らしさを組織的にフィードバックし合い、職員一人ひとりの力をさらに引き出す幸福な職場づくりを望みたい。
環境整備計画表を職員主体で作成し、目的、重点方針、目標を設定し、重点施策として①掃除・整理・整頓、②保育力強化 ③職員コミュニケーションを計画し、毎月達成率を評価している。掃除・整理・整頓としては、床、倉庫、玄関、窓、エアコン、玩具、ロッカーなど毎月場所を指定して重点的に清掃している。課題としては、設備環境は施設が古いので、一層の整理・整頓・美化が望まれる。中でも、安全な環境整備が優先的な取り組みと思われるので全職員で総点検を望みたい。また、保護者にも指摘をお願いし協力のもとに細部の改善を望みたい。
回答 30世帯/対象 35世帯
回答率 85.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 87/90回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 28/30回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 130/150回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 69/90回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 64/90回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 26/60回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗