保育の内容
「はい」 63/66回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 21回答
- いいえ
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 保育園蒲田プチ・クレイシュ > 第三者評価
まなびの森 保育園蒲田プチ・クレイシュについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
自主性や意欲、思いやりを育む保育に力を入れ保育内容の充実に努めている。室内遊びではコーナー保育の環境設定を工夫し、「今日は何をする」と声掛け、好きな遊びを選び、ブロック遊び、ままごと、制作遊びなど小グループに分かれ遊び込み、自主性や集中力、思いやりなど育んでいる。また、体操に力を入れ、日常の保育の中で体操や鉄棒、跳び箱などに取り組み、挑戦し頑張って諦めない気持ちを育み、また、毎日散歩に公園などに出かけ虫やどんぐりを見つけ採集したり、鬼ごっこなの集団運動遊びでルールや協調性など育んでいる。
色々沢山の経験ができる機会を多く持ち、子どもが興味や関心を広げる機会を多く企画している。園外保育でいつもと違う所に行く場を作りとして、いつもの公園でどんぐりを集め、もっとたくさん集められる公園に行きたいと子ども達の意思を尊重して、電車に乗って有名なお寺に行ったり、科学博物館で様々な実験をしたり、大きな運動公園で他園の子どもと交流して遊んだり、お泊りキャンプで4園の合流でカレーづくり、消防署の地震体験、ポリスミュージアム体験、駅の電車体験、さつまいも堀など様々な体験を多く持ち、興味や関心を育んでいる。
園では、行事食や郷土料理、世界の料理、お弁当給食など、子ども達が楽しめるようなメニューを取り入れている。「金魚が逃げた」「ワタナベさん」などの物語給食もおこなっている。絵本「ワタナベさん」では、調理員が読み聞かせをおこない、お鍋に顔を貼って配膳するなど、物語の世界を味わっている。調理をしてくれる人への感謝が深まる活動となっている。食育活動では、乳児クラスがレタスちぎりやパイナップルのトゲトゲを触ったり、幼児クラスでは、餃子の皮のピザづくりなど、毎月「お料理教室」をすることで食材に対する関心を持たせている。
指導計画や週日案には子どもの活動内容と成長の姿を記録し、遊び内容のレベルを夢中度で数値化して評価している。また、週のねらいと子どもの姿、子どもの評価、保育者の自己評価を記入して次週の計画に反映している。保育実践の振り返りを一層有効にし、職員全体の保育の質向上の為、日々の日誌から実践事例を持ちより、子どもたちが主体的であったか、遊びの楽しさをどこで感じたか、体験を通して何を学んだかなど全員で対話し共有する園内研修の機会を定期的に持ち、保育目標達成のため全体のレベルアップでチーム力につながることを期待したい。
環境整備計画を職員が主体に計画し、毎月職員会議で達成率を確認して環境整備に努めている。重点整理・整頓・清掃としては毎週実施項目として机・椅子・玩具・ロッカ・道具・絵本・コーナー、毎月実施項目としてトイレ・エアコン・玄関・廊下・下駄箱・事務室・倉庫・給食室・保育室など計画し、毎月項目毎の達成率を5点満点で評価・反省している。評価者の確認ではきちっと各項目は良く整理・整頓されているが、全体として雑然とした印象を受ける、建物の古さもあるが視点を変えて全体的に整理・整頓感が増すように検討を望みたい。
働きやすい職場づくりとして、勤務時間を把握し、休暇の取得、研修に参加し易い配慮、ICT化記録負担軽減、残業の短縮、体調や家庭事情に柔軟対応などチームで助け合い確保している。働き甲斐のある職場づくりとして、個人面談で成長を誉め、保護者アンケートの感謝の言葉のフィードバック、サンクスカードの活用、クラス毎の会議や職員会議でお互いの思いを話す機会を作って保育の質の向上を図っている。今後一層の、職員一人ひとりの強みや成長を一層認め合い、感謝し合う信頼関係の構築を継続して幸せな職場づくりの取り組み期待する。
回答 22世帯/対象 40世帯
回答率 55.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 63/66回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 20/22回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 86/110回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 39/66回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 46/66回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 20/44回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗