保育の内容
「はい」 68/72回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 24回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
法人の保育理念をもとに「全体的な計画」を策定し、年間および月間指導計画は養護と教育の各領域を踏まえながら立案しています。作成した計画は保育アプリ内で管理し、支援を担当する全職員が共有することで、0~2歳児までの連続性ある保育の提供につなげています。また、日課として決まったプログラムを実施しながら、体操教室や散歩などの活動を取り入れ、生活にメリハリを持たせることで心身の健やかな成長を促しています。日々のこどもや保護者の状況については会議等で共有し、職員間で統一した思いを持って支援にあたっています。
入園時に保護者の子育てや就労の状況、価値観、生活習慣をなどを把握し、個々の事情に配慮して関われるようにしています。そして、日頃から保護者とのコミュニケーションを大切にしながら、保育アプリや送迎時の会話、保護者会、ドキュメンテーションの掲示、ブログなども通して、こどもの発達や現状を伝え、共に育てる姿勢を示しています。日々の会話や行事ごとのアンケートなどで寄せられた意見や要望は、収集分析をおこない保育に反映しています。このように、職員間で検討を重ねできる限り寄り添い、より良いサービスの提供に努めています。
職員面談や日常的なコミュニケーションを通して、健康状態の把握に努めています。面談では今後担ってほしい役割や期待する姿を共有するとともに、職員の特性や希望を踏まえた勤務先の異動提案などもおこなっています。また、園単位で毎月懇親会を実施し、法人の補助制度を活用することで職員同士の交流を促進しています。さらに、法人主催の社員旅行や懇親会には家族も参加できる仕組みを設け、家庭を含めた関係づくりを支えています。このような取り組みにより、職員が安心して働ける職場環境の構築に取り組んでいます。
近隣の公園や神社、商店街など地域資源を活用した体験や交流の機会を設けています。木々や草花、昆虫との触れ合いで季節の移ろいを感じたり、行き交う人々との挨拶や会話を楽しんでいます。来年度からは「体操教室」に加え、英語教室も取り入れる予定にしています。一方で、実習生やボランティアの受け入れ体制がありながら希望がないことや、2歳児までの園としての地域との関わりに課題を感じています。今後は、卒園を見据えた取り組みとして、近隣保育園の2歳児との交流を検討しており、卒園への不安軽減に繋げていきたいと考えています。
キャリアアップ研修や中堅職員研修などへの受講を積極的に推進し、職員の専門性向上を図っています。受講後は研修報告書を作成して職員会議で共有することで、学びを園全体へ還元する仕組みとしています。加えて、資格取得支援制度も整備しています。一方で、研修の種類や内容の幅をさらに広げることや、学びのアウトプットの機会を、より充実させることが今後の課題と捉えています。今後は、受講職員が講師役となって園内研修を実施するなど、学びを実践へ結びつける仕組みを強化し、組織全体の成長につなげていくことを目指しています。
事業計画では施設概要などの基本情報に加え、障がい児保育、保護者との連携、地域交流などの項目ごとに目標を設定し、園として取り組むべき方向性を示しています。また、安全面への取り組みとして、ヒヤリハットの提出目標を定めています。一方で、中長期計画は未策定であり、事業計画についても園の実情や地域特性をより具体的に反映させる余地が認められます。今後は、園の将来像を明確にした中長期的な視点を取り入れるとともに、数値目標や具体的な取り組み内容を盛り込むことで、より実効性の高い計画へと発展させていくことが期待されます。
回答 24世帯/対象 29世帯
回答率 82.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 68/72回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 24/24回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 97/120回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 62/72回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 58/72回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 25/48回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗