保育の内容
「はい」 52/54回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 18回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
入園時にこどもの発達や生活状況、保護者の子育てや就労の状況、価値観、生活習慣などを把握し、個々の状況や事情に配慮した関わり方をしています。こどもの興味や成長発達に合わせた環境を設定し、好きな遊びや玩具で自由に遊べる環境を作っています。また、常に保護者に声掛けをし、話に耳を傾け、思いに理解を示しています。共に育てる姿勢を示すことで、保護者と信頼関係を築いています。こどもや保護者に寄り添った対応は、利用者調査の総合満足度で「大変満足」と「満足」を合わせると100%という高い評価を得ています。
日々の活動は「保育カリキュラム」を導入しており、曜日ごとに知育や体育などの遊びのプログラムに取り組んでいます。室内では棚やパーテーションを活用し、こどもの発達や興味・関心に合わせたままごとや絵本などのコーナーを設けています。こども自身が遊びたい遊びや玩具を自由に選び、出し入れしながら充分に楽しめるよう環境を整えています。「親子のための室内あそび場」をコンセプトとした専用玩具を導入し、玩具の充実を図っています。また、戸外遊びも積極的に取り入れ、季節を体感しながら健康で丈夫な体作りをしています。
職員一人ひとりが心身ともに健やかに働けるよう、日常的なコミュニケーションを通して健康状態や生活状況の把握に努めています。また、社員旅行や懇親会には家族も参加できる仕組みを整え、仕事と家庭を両立しながら安心して働ける環境づくりを進めています。さらに、法人内の「こもれび美容室」を職員が無料で利用できる制度や、昼食の法人負担、母子通園を可能とする仕組みなど、日常生活を支える福利厚生を充実させています。経済的・心理的な負担を軽減し、長く働き続けられる職場環境の構築に取り組んでいます。
日頃から保護者と会話を大切にし、保育アプリや保護者会、ホームページのブログなどを通じて、こどもの発達や現状を伝えています。共に育てる姿勢を示すことで、保護者と信頼関係を深めています。行事や保育参観・参加の際には、こどもの活動の様子や保育士の関わりを見てもらい、育児の参考になるよう努めています。保育参観への取り組みについては、保護者の姿を見て泣いてしまうこどもがおり、普段の姿を見せることについて課題がありました。今後は、こどもに負担のない保育参観の取り組みを検討していきたいと考えています。
今年度、開設以来初めて近隣の高校生2名の職場体験を受け入れました。水遊びなどの活動にも加わり、現場での体験を通して保育の魅力や責任を学ぶ機会となりました。初めての取り組みであったことから、申込書や体験記録を作成し、受け入れ手順の整備も進めています。一方で、子育て支援事業の実施には至っておらず、今後の課題と認識しています。保育参観において体操教室が好評であったことを踏まえ、今後は保護者向けの体操教室や離乳食試食会の開催など、地域や家庭への支援を拡充していくことを目指しています。
希望する職員には勤務形態に関わらず研修の機会を設け、継続的なスキルアップを支援しています。年度初めには職員の意向や役割を踏まえて研修計画書を作成し、役職に応じた研修内容を整理しています。一方で、職員同士の学びを深める取り組みについて、より充実させていく必要性を捉えています。例えば、ベテラン職員と無資格職員が互いに学びを共有できる機会を設け、研修受講後には発表の場を設けるなど、知識や気づきを園全体に広げていきたいと考えています。さらに、日々の情報共有を強化するために朝礼の実施も予定しています。
回答 18世帯/対象 19世帯
回答率 94.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 52/54回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/18回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 80/90回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 51/54回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 45/54回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 25/36回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗