保育の内容
「はい」 101/102回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 34回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 34回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員が主体的に意見を発信しやすい環境を整えるため、ボトムアップの仕組みを構築しています。社内SNSを活用し、日々の出来事や課題の共有に加えてコミュニケーションの活性化をしています。園内研修ではパート職員も参加でき、立場に関係なく意見交換ができる環境を整えています。さらに、各種ミーティングを通じて現場の状況や意見を集約し、キーマンミーティングやココロラボ施設長会で情報を精査し、課題解決に取り組んでいます。また、保育士、栄養士など、職種を超えて情報共有をし、運営改善を図る仕組みを確立しています。
職員が安心して働ける環境づくりを進めるため、残業ゼロを徹底し、業務の効率化や不要な業務の削減に取り組んでいます。ノンコンタクトタイムや書類作成の時間を確保し、保育業務と事務作業のバランスを考慮したシフト調整をおこない、休憩時間の確保にも努めています。また、保育施設向けICTシステムや社内SNSを活用することで、情報共有を円滑にし、業務の効率化を図っています。施設長会では書類作成の簡略化について継続的に検討し、職員が働きやすい環境を整え、長く安心して働ける職場づくりを推進しています。
保育内容や活動内容の発信に力を入れ、保護者がこどもの成長や園での様子を深く理解できるように工夫しています。保護者が実際に園の活動に触れられるように、保育体験や試食会、保育参観、プログラム参観、運動会、発表会などの参加型行事を積極的に取り入れています。また、日々の保育や行事、食育などの活動内容をドキュメンテーションにまとめ、こどもたちの成長や活動中の姿を詳しく発信することで、保護者はこどもたちの園での姿や成長をより具体的に知ることができ、園との信頼関係を深めることにもつながっています。
職員のスキルアップを支える環境づくりとして、園内研修は多くの職員が参加できるように毎月1回開催し、不参加者には社内SNSで内容を共有しています。さらに、キャリアアップ研修や自治体の研修にも積極的に参加し、専門知識の向上を図っています。今後は外部研修の機会を広げるため、職員体制の工夫やシフト調整を進め、採用活動の強化と園の魅力の向上にも取り組む予定があります。研修機会を確保し、継続的に学べる環境を整え、専門性を高める職場づくりを推進していきます。
毎年、年度始めに新年度オリエンテーションを実施し、理念や全体的な計画を共有するとともに、「ココロラボの職員として」等の法人マニュアルを活用し、理念の浸透に努めています。また、職員が理念を自身の言葉で伝える機会を設けることで、理解を深め、実践につなげる仕組みを検討しています。理念にもとづく設備改修を進め、保育環境の向上を図る計画があります。職員が高い意識を保ち行動できるように、継続的な研修や振り返りをおこない、実践力の向上に期待します。
これまで食材の栽培に取り組んできましたが、施設の構造上、衛生面や環境面の課題から収穫には至りませんでした。しかし、こどもに栽培の楽しさを体験してほしいという思いから、今後は環境に適した方法で育てやすい野菜を選び、栽培活動を取り入れる予定です。また、野菜が育つ過程を観察しながら継続的に世話をすることで、こどもが食べ物への興味や愛着を深められる機会を設けていきます。プランター栽培や小規模での水耕栽培など、無理なく楽しめる方法を検討しながら、こどもたちが主体的に関われる栽培活動を進めていくことが期待されます。
回答 34世帯/対象 36世帯
回答率 94.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 101/102回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 33/34回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 164/170回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 100/102回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 93/102回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 49/68回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗