本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > ナーサリールームベリーベアー下丸子 > 第三者評価

第三者評価の結果

ナーサリールームベリーベアー下丸子について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

多くの職員が講師として参加し、系列園とも連携して、地域向けに園のノウハウを多様な形で提供している

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
地域向けに園のノウハウを還元するため、育児講座や育児相談会などを積極的に実施しており、講師は園の一般職員が担当する場合もあり、多くの職員が講師として参加するなど、園をあげた取り組みになっている。また、本園は区内の他の認証園等の4園と連携して、ホームページを活用して、園情報や地域で子育てをする方向けの情報提供を行っており、特に多いのが園長の対談形式での情報提供等が多く、非常にわかりやすい内容で情報提供がされている。

子どもが遊び込める環境や、より安全な保育環境づくりに法人と連携して取り組んでいる

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
本園では、職員全体が園をよりよくしていくため、例えば保育環境の設定において、園内のレイアウトを、子どもの特性等をふまえつつ再構築している。子どもが自分で玩具を選べたり、遊び込める環境の整備を充実させる取り組みに加え、園内での危険箇所については職員間で情報を共有し、職員で対応できる改善には自ら率先し、法人とも連携を取りながら、改善に取り組んでいる。開園してから約20年が経過するが、園と法人の連携で作り上げた園内は、清潔で子どもが活動しやすい環境となっている。

小規模園でも円滑に運営できるよう、法人本部の支援が効果的に行われている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
本園は認証保育所であるため小規模な園であるが、法人本部が多様な面で支援を行っている。例えば、子どもが遊びにいく公園の危険箇所マップを本部で作成したり、書類等の作成においては園に負担がかからないようにしている。また、施設長会議で法人内の園での事故、ケガ事例の共有を行うなど、多様な情報提供を行うとともに、園長以下、職員が出来るだけ保育に専念できる環境をつくっている。

さらなる改善が望まれる点

今後、地域に開かれた活動も本格化することをふまえ、「園以外の相談先」のさらなる周知が期待される

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保育理念には、”保護者や地域との連携”を謳っており、保護者のニーズや苦情・要望の把握は様々な方法で行うなど、開かれた園運営の仕組みを整えている。法人と園の連携のもと、今年度の利用者アンケートでは、100%の総合満足度を達成し、保育内容への満足度も高い。それに比べ、「園以外の相談先の認知度」は5割台にとどまっており、改善の余地がうかがわれる。今後、地域の子育て家庭への支援など、園の活動がより外部に開かれていくことから、「園以外の相談先」についても、さらなる周知に努めていくことが期待される。

少子化への更なる対応として、園の特徴(子育て支援内容)をよりわかりやすく明示し伝わる工夫が期待される

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
現在、少子化はより急速な勢いで進んでいることもあり、本園においても0・1歳児は定員一杯であるが、2歳児以上に空きのある状態となっている。園では育児講座、育児相談、一時保育預かりなど地域の子育て家庭向けの取り組みも多く、多くの職員が意欲をもって取り組んでいる。また、地域への情報発信も多いなど努力を行っている。これから地域で子育てをする方が、本園を選んでいただけるよう、園の特徴をよりわかりやすく明示し、将来の保護者に情報が届く発信方法も工夫していくことが期待される。

小規模な園でもイメージしやすいキャリアアップの方向性を具体化していくことが期待される

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員研修において、特に法人内研修においては、キャリアパスを意識した研修が行われており、特に、園長、主任・マネジャー研修ではより顕著に示されている。一方、一般職員向けでは、キャリアパスという言葉を使って研修しているが、小規模園の場合、具体的なケースでないとなかなかイメージしづらいのが実情である。そのため、難しい話ではあるが、小規模な園でもイメージしやすいキャリアアップの方向性をより具体的に示していくことが期待される。

保護者アンケートの結果

回答 13世帯/対象 15世帯

回答率 86.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 37/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    13回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答

食事

「はい」 12/13回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 57/65回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    12回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    13回答

安全・衛生

「はい」 31/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    4回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答

子どもへの対応

「はい」 29/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 15/26回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    7回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    2回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← ナーサリールームベリーベアー下丸子の園ページに戻る