保育の内容
「はい」 60/63回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 21回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
退園・卒園後も 夏まつりなどの行事に招待するなど門戸を広げて参加を受入れています。昨年度までの新型コロナの影響で、ここ数年招待できていなかったため、今年度の夏まつりはコロナ禍に卒・退園した子ども含め小学校6年生までを対象に招待し、「卒園児・退園児同窓会」を行うなど多くの子どもたちと楽しく過ごしました。スポーツフェスティバルでは、退園した後でしたが子どもが参加したいという声から、兄弟含めて参加してもらいました。卒園・退園後の子どもの成長を楽しみに、いつでも相談にのれる姿勢で、つながりの継続に努めています。
コロナ禍がようやく終わり、保護者参加型行事も復活して取り組んでいます。年2回の懇談会、夏まつり、スポーツフェスティバルのほか、オプションプログラムとして系列園含めて行う芋ほり体験、とうもろこし収穫体験等々、子どもと一緒に他園含めた保護者同士が交流できる機会もあります。園玄関に設置する保護者会ポストは、運営委員の保護者が回収し今後の園運営に活かし、個人面談は希望制ではなく原則全世帯と実施と、コミュニケーションを大切に保護者と一緒に園を良くしていきたい姿勢です。卒園アルバムは保護者会が主体となり作成しています。
インシデント/アクシデント記録の保管方法は、これまで端末に入力する方法とデータベースへ直接入力する方法と二通りありました。これを今後の安全保育に有効に活かしたいことから、データベースへの新たな入力基準に「医師受診」を設定し、入力の適用範囲を拡大(件数を広めに取る)していました。当社グループ園ではこれの運用・利用をすでに始めており、事件発生から是正処置、施設長コメントまでの状況をしっかりと追える仕組みが整い、保育現場で生じた事故事例から多くの学びを得られる仕組みが整い、今後の活用がますます期待されます。
年間指導計画、月・週案を作成し、クラス担任はそれぞれ保育の取り組みについて評価・振り返りしています。日々の保育日誌にも活動内容やねらい、子どもの姿・記録、指導上の考察・反省の項目があり、活動内容とねらいは連動するものとなっています。日々の保育日誌について、その日ごとの保育内容になりがちで、指導計画を反映した保育内容をあらためて確認しながら行っていくことが園の今後の課題としています。指導計画との連動性を念頭に月・週案の保育のねらいを職員間であらためて共有する機会を持つ等、今後のさらなる取り組みが期待されます。
園が認識している課題(職員によるばらつきのないドキュメンテーション)については、中長期計画(2023-2025)では、「ポピンズアプローチの研鑽」のなかで取り組むことになっています。これを受けて、令和5年の事業計画書・事業報告書、令和6年度の事業計画書にて、目標等のかかわりのなかで触れてはいますが、施設長の説明を受けませんと、課題背景やありたい姿(達成目標)など、ストーリーが読み取れませんでした。毎年の事業計画・報告書において、各項目(目標達成)のPDCAをわかりやすく表現することが期待されます。
“苦情解決制度の利用、園以外の相談先の利用”については、入園前後の保護者向け説明会のほか、エントランスにフロー図を掲示しています。しかしながら、今回の職員ならびに保護者のアンケート結果では、ともに半数程度の認知度であることがうかがえました。子どもや保護者を支援する社会的な仕組みについて、十分な理解が行き届くようにするため、例えば、連絡帳アプリへのアクセス先(URL)の表示、保護者参加のイベント開催時の第三者との交流、身近な民生委員なども第三者に加えるなど、周知に向けた工夫が期待されます。
回答 21世帯/対象 29世帯
回答率 72.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 60/63回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 20/21回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 99/105回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 61/63回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 56/63回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 26/42回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗