保育の内容
「はい」 105/108回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 36回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域資源の活用、地域との連携を通じ、子どもが多様な体験や交流ができるような機会を多く提供しています。下丸子公園での花壇ボランティア活動、園の目の前にある大手企業と連携した避難訓練の実施、羽子板・コマ・餅つきなどの昔あそび会では落語家にも来てもらい、区内の近隣にある保育園を招いたドッジボール大会も実施しました。その他、ハロウィンや勤労感謝の日などでは交番や消防署、商店街にあるお店とも協力したり、地域との様々な取り組みは子どもたちの良い体験となっています。地域から愛される園を目標とし、積極的に取り組んでいます。
昨年度長かったコロナ禍が過ぎ、保護者参加型行事も復活して様々取り組んでいます。年2回の懇談会、夏まつり、スポーツフェスティバル、生活発表会のほか、オプションプログラムとして系列園含めて行う、芋ほり体験、とうもろこし収穫体験、親子で学ぶライフセービング&ビーチフラッグスなど、子どもと一緒に他園含めた保護者同士が交流できる機会もたくさんあります。園ではさまざまな取り組みを通し、保護者同士の交流の機会を多く提供するとともに、保育を身近に感じてもらい、園での日々の様子・活動を知ってもらえる環境を作っています。
当園は自然に恵まれた環境で、戸外・園外活動を多く取り入れています。大手企業とのコラボで建てられた本園の園庭は一面に芝生が敷かれ、子どもたちは自由に走り回ったり、サッカーや大縄跳び、また水遊びなどもすることができ、小さいながら砂場もあります。園に隣接する大手企業の体育館は週4日使用することができ、園とは屋根付き通路で結ばれており、雨の日にも子どもたちは存分に体を動かすことができます。周辺環境も活かし、季節ごとに生き物や草花の観察・探索を行い、近隣の公園や多摩川の土手で思い思いに身体を動かして遊んでいます。
令和5年度事業計画書、令和5年度事業報告書および令和6年度事業計画書 がそれぞれ作成されています。なお、中長期計画(2024-2026)で抽出したテーマ(例.花壇ボランティア、区立園との交流、オンラインによる教育)は、単年度分の計画としての令和6年度 事業計画書に落とし込むなどの反映がされていない状況です。中長期計画と当年度計画との整合や、単年度における重要課題の計画への見える化など、事業計画書の運用の在り方(重要テーマの紐づけ)を整理し、内容の充実を図る点に工夫が期待されます。
子育てサポーター職員は園内で半数以上を占めており、常勤職員から子育てサポーターへの情報共有がないということではありませんが、職員の研修報告などは、これまであまり共有されることのなかった情報とも言えます。今回の職員アンケート結果では、「職員のみのミーティングの内容をアルバイトスタッフにも共有してくれるようになった」とのコメントがある一方で、「スタッフ同士のコミュニケーションが一方通行」とのコメントもみられています。子育てサポーター職員と必要な情報が、適切かつ確実にやり取りできる工夫と配慮が期待されます。
業務マニュアル(各マニュアル、付随するフロー図、様式など)は本社所管であり、オンラインでのアクセスが可能であり、サービス水準の明確化、業務のバラツキを抑えることに貢献しています。なお、これらのマニュアル類はその件数が多いことから、PC上で当園に関連するものを簡単にすぐに特定することは、慣れた方以外の場合には難しい面があるようです。当園に必要なマニュアル類は最新版をプリントアウトする運用となっているために、あらかじめ特定して一覧可能なように、系統的なリスト化など有効と思われました。
回答 36世帯/対象 45世帯
回答率 80.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 105/108回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 33/36回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 165/180回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 102/108回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 86/108回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 46/72回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗