保育の内容
「はい」 75/75回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 25回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 25回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
ナーサリー事業本部からの情報発信には、保育士のあるべき姿のヒント、リスク対応、業務マニュアルなどが含まれています。施設長はこのような重要情報や決定事項などを、かみ砕いた形にして園内にて展開しています。例えば、本社役員から毎日メール配信される“朝のつぶやき”は、保育者の持つべきマインドが示してあり、プリントして職員に配布するとともに、一つのファイルに綴じて誰もがいつでも参照できるようにしています。あるいは、感染症防止マニュアルの重要部分を抽出して、一枚の紙面にわかりやすくまとめて理解の浸透を図っています。
職員は様々な業務を分担し、仕事の効率化を念頭に、担当・学年を超えて協力し合い、一人で負担することのないようにしています。そして、普段から業務を通してお互いのスキルアップを全員で高めようとしています。子育てサポーターと職員の誰もが、保育に積極的に取り組もうとする思いが強く、お互いが協力し合う枠組みが整っており、隅々まで行き届いた保育が提供されています。職員アンケートでは、「行事の取り組みでは、早めの計画・全員の意識高く、チームワーク良く進めている」、「職員の業務負担が稼働時間内に行える」などがあります。
園敷地所有の運送会社には様々な面で協力を得ています。年2回の水害想定の避難訓練時は、当該会社ビル2階へ避難しています。運動会の会場も貸して頂き、ハロウィンなど行事での協力も得ています。また敷地内での夏祭りや合同消防訓練へも招待されています。園舎は協同でコンセプトを考え、円形で真ん中に園庭、園舎はヒノキ造り屋根は芝生と現時点で日本一と設計者が自負する出来になっています。近隣の神社には頻繁に散歩に行き、神事や田植え、稲刈りなどに参加させてもらっています。地域の保育園との連携で起震車訓練にも参加しています。
令和5年度事業計画書、令和5年度事業報告書および令和6年度事業計画書 がそれぞれ作成されていますが、中長期計画(2024-2026)で抽出したテーマ、あるいは、今回の第三者評価で記載されている“事業所の重要課題(2件)”などは、令和6年度事業計画書に明確に表現されてはいません。また、令和5年度事業報告書においても、東京都第三者評価で重要課題として扱われた事柄には触れていません。中長期計画と単年度計画との整合や、重要課題の取り込みなど、事業計画書のあり方の再認識と、内容の充実を図る点に工夫が期待されます。
コロナ禍が明けて園の地域環境の良さを活かし、様々な活動や地域交流など増えつつあります。しかも、近隣園との会合や区からの情報や顧客満足に関するアンケート結果などから、当園の強みや利点の把握ができています。しかしながら、多様な活動や当園のメリットについての情報発信は、現在のところ十分できていない状況です。当園の良さをもっと知ってもらうために、ポピンズHPのブログを載せることなど予定されているとのことです。地域の保護者や子どもたちから頼りにされる施設として、その存在意義を伝える情報発信がさらに期待されます。
ボランティア・実習生や小・中学生体験の受け入れについては、現在は本社が主導する運用となっており、本社からの照会案件に基づき、当園での受け入れが可能かどうかの判断をする流れになっています。これまでの受け入れ事例として、特別支援学校2年生(1名、5日間、2021.9)がありましたが、それ以降の受け入れ実績はありません。ボランティアや実習生、見学や小・中学生体験の受け入れについて、仕組みの充実を図り、地域への子育て支援の講師派遣も考慮に入れながら、地域貢献につながるさらなる取り組みが期待されます。
回答 25世帯/対象 25世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 75/75回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 25/25回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 118/125回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 75/75回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 71/75回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 41/50回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗