保育の内容
「はい」 33/39回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 13回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 9回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「危機管理防災マニュアル」を基に、防災体制や安全確保対策を整備し、消防訓練、避難誘導訓練、引き渡し訓練などを定期的に実施しています。また、「ケース別職員行動マニュアル」を基に、緊急時における各職員の対応方法を周知しています。BCP(事業継続計画)に関しては、法人と連携したBCPを策定し、非常災害に備えた園全体の対応体制を整備しています。特に、災害などのリスク発生に備えた事前準備、発生時の初動対応、保育環境の復旧に向けたプロセスを明示し、園内研修や定例ミーティングで職員に説明しています。
職員は、送迎時の対話や連絡帳などを通じて、保護者との信頼関係を深めるよう努めています。特に、保護者が、要望や悩みを気軽に相談することができるよう配慮しています。また、保護者に園での子どもの様子を見てもらい、成長をともに喜び合えるようにしています。日常の保育における遊びや生活の様子は、各クラスのボードやデジタルフォトアルバムに掲載し、保育活動の内容や取り組んでいる時の子どもの表情を、保護者に伝えています。また、子どもたちの輝いている姿を「今月のナイススマイル」として掲示しています。
子ども一人ひとりの心を受け止め、心を込めて行う「真心保育」を基本方針とし、日常の保育において実践することを推進しています。子どもの生活状況や発達状態については、定例ミーティング、週次ミーティング、朝や昼のミーティングにおいて確認し、全職員が共有しています。保育室は、少人数のアットホームな環境を設定し、すべてのクラスの活動を見渡せるようにしています。保育においては、クラス及び職員間で連携し、全クラスの子どもをクラスの枠を超えて見守り、子どもの心に寄り添うことを大切にしています。
法人本部と連携した中長期計画を基に、単年度の事業計画を策定し、各年度の保育目標、組織管理に関する事項、課題解決に向けた取り組みなどを明示しています。単年度の事業計画については、課題解決に向けた取り組みの実施方策及び実施スケジュールを具体的に設定し、達成に向けたプロセスを明示することが望まれます。また、事業計画の策定においては、リーダー職員を中心に、各職員が参画することが望まれます。特に、課題解決に向けた取り組みにおける実施方策やスケジュールを設定する段階で、職員の意見を反映することが期待されます。
園全体の人材育成は、職位別の職務内容、評価基準、階層別研修などを明示したキャリアパスを基に推進しています。職員の個人別育成においては、「育成・研修計画」「自己評価」「職員評価」を基に、個別面談を実施し、職員の就労状況や保育業務の遂行状況を把握しています。個人別育成については、各職員の担当業務における課題や目標を明確にし、職員にも共有することが望まれます。また、目標達成に向けた具体的な実施方策及び実施期間を設定した育成計画を策定し、達成へのプロセスを明示することが期待されます。
保育業務における申し送りや引き継ぎ事項は、「登降園申し送り表」や「情報共有ノート」に記入し、朝や昼のミーティングで伝達しています。特に、子どもの体調や保護者からの要望については、確実に伝えることを促進しています。園では、登降園申し送り表や情報共有ノートの記入方法及び活用方法について、見直すことを検討しています。見直しにおいては、保育における連絡事項、個人情報などに関係する事項、登降園申し送り表に記載しきれない案件を区分し、それぞれの記入方法を整理し、活用方法について職員間で話し合うと良いでしょう。
回答 13世帯/対象 16世帯
回答率 81.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 33/39回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 13/13回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 57/65回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 31/39回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 32/39回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 17/26回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗