保育の内容
「はい」 51/81回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 3回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 5回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 4回答
- 無回答・非該当
- 13回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
乳幼児期の子どもは、遊びを通して、心身の発達を促し、自己肯定感を高めていくため、遊びの環境設定が重要になってくる。保育室内には、自分で好きな遊びを選択し、集中して遊べるように、ままごと、ブロックや絵本などコーナー分けをしている他、大型遊具を使用して、ルールを作り、興味を持って積極的にできる遊びを提供している。園は、毎日、子どものメンバーが替わるため、メンバー構成を見ながら、職員間で話し合い、今日はどの環境設定が、子どもの最善の利益につながるか考えながら、子どもたちへ保育活動を提供している。
小規模園の良さをいかして、職員は子どもたちに寄り添い一人ひとりと丁寧に関わりながら援助している。職員全員が何でも話し合える環境のもと、チームで連携して保育援助に取り組んでおり、異年齢保育では「どんな活動をしていこうか」「どのように環境設定しようか」など、子ども個々の状況に応じて楽しめる保育活動の提供や落ち着いて心豊かに過ごせるよう努めている。保護者に対しては、気持ちを汲み取り要望にできる限り応え、負担軽減に努めている。迎えの際は必ず笑顔で「お帰りなさい」と声かけをするなど、アットホームに対応している。
感染症対策や地震・火災・水害等リスク別にマニュアルを作成して、毎月様々な災害を想定した防災訓練を実施している。また、地域との協力体制が得られるよう関係機関とコミュニケーションを密にして連携を図っている。危機管理委員会では、事業継続計画(BCP)や保育安全計画を作成し、散歩時の危険箇所等確認したり、アクシデント報告では迅速に要因と対策を明らかにして環境を見直し、再発防止に取り組んでいる。さらに子どもの生命を第一に捉えて、心配蘇生法等救命救急の訓練等を実施して、必要な対策等緊急時に備えている。
天気の良い日は、戸外活動に出かけて探索活動等行っており、子どもたちは季節を感じて、自然に触れる機会を持っている。掲示しているお散歩マップは、活動する近隣8公園の案内図に留まっているが、其々の公園の特徴の説明や散歩エリア内の保育資源、危険箇所なども掲載して、保護者に周知して関心を持ってもらうことも必要と考える。例えば散歩にいい遊歩道、どんぐりや松ぼっくりが拾える公園、お祭りや地域の行事、避難場所等地域の保育資源を発掘して戸外活動にいかし、地域の魅力を生まれ育つ子どもと保護者に情報提供していくことが期待される。
日々の保育業務の手順を記載した定期利用の業務マニュアルとともに、一時預かり利用の業務マニュアルも整備している。申込書の記入、子どもの健康状態等、ミルクの時間や量・午睡時間等受け入れ時の確認の手順などを記載している。一方、保護者自身が子育て疲れなどでリフレッシュのための利用が増え、一時預かりに特化したマニュアルが必要と園では捉えている。登降園の時間帯や利用時間がまちまちで、預かる子どもの年齢も様々であるため荷物の渡し忘れや入れ間違いがないよう工夫し、可視化した分かりやすいマニュアルの作成が期待される。
回答 1世帯/対象 3世帯
回答率 33.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 51/81回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 86/135回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 62/81回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 50/81回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 28/54回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗