保育の内容
「はい」 60/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
前月の子どもの様子や興味関心、活動の振り返りを基に担任が中心となって翌月の月案を作成しています。職員会議では子どもや家庭への必要な援助についても話し合われ、翌月の月案に反映しています。これにより毎年同じ内容ではなく、目の前の子どもの姿に合わせた計画が立てられています。夕方にも戸外活動を可能な範囲で実施する等、お迎えを待つ時間も充実したものとなっています。今後、子ども自身が遊びを自由に選択できる環境や活動時間をより充実させることで、主体性がさらに育ちバランスのとれた質の高い保育になっていくと思われます。
園は大田区定期利用保育室として、フルタイムをはじめパートタイム勤務や自営業、求職活動中など利用回数が少ない家庭に対しても、安定した保育を提供しています。子どもの人数が日々変わる中で、職員の体制を整え柔軟かつ丁寧な対応で、日々保育を提供しています。保護者の意向を重視する姿勢は、より幅広い区民のニーズに応えています。子どもが安心して過ごせる環境を提供すると共に、保護者の育児と仕事の両立を支えています。現代の社会的なニーズに応える保育サービスとして、地域の子育て支援の一翼を担い子どもの健やかな成長を支えています。
リスクマネジメントでは、リスクが起きた際の影響を下げるため、発生したリスクを整理し優先順位を付けて対策を検討することが重要となります。園ではヒヤリハット報告は行われており、今後はそれらを基にリスクの大きさを見極める分析(リスク評価)へつなげる体制づくりが課題となっています。子どもの命を守ることは最優先ですが、そのためにはリスクの程度を正しく把握し、対策を講じるべきかどうかを判断できる仕組みを整えることが重要です。これらの取り組みを通じ、園全体で危険を予測する力や職員の危機意識を高めていくことが期待されます。
園では子どもの個性を尊重し、子ども主体の保育を進めています。研修計画を立て保育の質向上に努めていますが、子どもの人権や権利擁護を学ぶ機会が十分でない点を課題としています。また、利用者調査では職員の言葉かけに関する意見も見られ、肯定的な言葉遣いを理解し実践する力の向上が求められています。乳児期は気持ちを言語化しにくいため、子どもの思いを丁寧に受け止める姿勢がより重要となります。今後は園内研修や事例検討などを行い、様々な具体的事例を共有しながら全職員で不適切な保育の予防含め、さらなる取り組みが期待されます。
保護者との信頼関係を大切にし日々のささいなやり取りの中で子どもの様子や保護者の気持ちを丁寧に受け止める姿勢を重視しています。子育ての悩みや不安を気軽に相談できる関係を築き、安心して子どもを預けられる環境づくりを進めています。一方で連絡アプリは情報量が多く、職員が把握しきれない場合がある点を課題としています。 常勤・非常勤を問わず職員全員が保育情報を確実に確認できるよう、導入したばかりの保育ノートを併用して重要事項を再確認できる体制を整え、情報の見落とし防止と保育の連続性の確保に努めていくことが期待されます。
回答 23世帯/対象 28世帯
回答率 82.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 60/69回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 16/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 88/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 50/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 47/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 24/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗