保育の内容
「はい」 68/87回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 5回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
2024年度から始まったお父さん会では、保護者の協力を得て園庭や園舎の改修活動に取り組んでいます。この活動を通じて、タイヤの築山の設置などをおこない、こどもたちの遊び場としての園庭がさらに充実しています。活動の日程は保護者主導で決められ、園庭改造やペンキ塗りなどに協力する中で自然な形で交流が生まれ、普段あまり交流がない父親同士がつながりを深めています。この活動は、保護者間の連携を深め、保育園全体の雰囲気作りにも大きく貢献しており、園と家庭がともにこどもの成長を見守り支える環境作りに役立っています。
職員で構成された各プロジェクトチームは、職員同士の知識や技術の共有につながっています。絵本プロジェクトチームは、絵本の管理や新しい絵本の購入を取りまとめ、充実した読書環境を提供しています。また、読み聞かせを通じて5歳児クラスと関わることで、乳児クラスの職員も幼児クラスでの保育技術や知識を学べる機会にもなっています。食育プロジェクトチームは、毎日の給食の食材紹介コーナーを充実させたり、こどもが生の野菜に触れる機会を設けたりするなど、日常的にこどもたちが食材への興味を深められる工夫をおこなっています。
事業所の幼児教育支援プログラムでは、毎年論文を提出し、各職員が自身の保育の取り組みを振り返りながら発表する機会を設けています。この取り組みにより、日々の実践を理論的に整理し、保育への理解を深めています。また、保育士養成校において具体的な実践事例や取り組みについて発表をおこない、外部との意見交換を通じて新たな視点を得る機会を確保しています。発表の場を持つことで、職員の保育に対する意識が向上し、自らの実践を分析しながらより良い保育へとつなげる意欲が高まっています。
安全な保育環境を提供するためにリスクマネジメントの強化を目指しており、今後さらなるスキルアップが期待されます。現在、ケガの応急処置や感染症の種類、判別に関する知識の向上を課題として挙げており、職員全体での意識の強化を必要としています。その一環として、2024年度は救命訓練用の人形を購入し、年に複数回の実践訓練をおこなうことで、職員の技術を向上させる取り組みを進めています。こうした定期的な訓練を通じて、緊急時の対応力を高めるとともに、職員一人ひとりが自信をもって行動できる環境を整えることが期待されます。
保育計画やこどもの発達記録、職員の自己評価やチェックリストなど、多くの書類を細やかに管理し、保育の質の向上に努めています。その中で、内容が重複している書類があり、業務の負担軽減や効率化を図ることを課題としています。今後は、各書類の記録内容や種類を整理し、内容を精査することで、保育をさらに充実できる環境を整えていく予定です。記録の目的を明確にし、重複している内容を削減することで、効率化を図りながらも適切に記録を残せる仕組みを整えることが期待されます。
現在おこなわれているおもちゃの広場や園庭開放、消防署や警察署との連携など、さまざまな地域交流活動を基盤として、さらなる地域との関わりの充実を目指しています。また、SNSやホームページを通じた活動内容や取り組みの発信をさらに強化し、地域住民とのつながりを深めることを進めています。さらに、新たに高齢者施設との交流などを取り入れるための関係構築にも取り組んでいます。加えて、地域防災計画にもとづき、地域住民と連携した防災訓練を実施することで、地域に根ざした信頼される保育園を目指した取り組みを強化しています。
回答 29世帯/対象 71世帯
回答率 40.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 68/87回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 20/29回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 115/145回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 66/87回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 70/87回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 36/58回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗