保育の内容
「はい」 193/213回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 70回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 69回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育環境PTを中心に子ども達の遊ぶ様子から保育室の環境設定の見直しや手作り玩具について取り組んでおり、その内容は地域の他園へ紙面にて情報提供しています。また今年度は、園庭やピロティの使い方についても検討しました。園庭には組み合わせていろいろな見立て遊びが出来る遊具を設置したり、ピロティの植栽場に手作りの散策コースを作り、地面は小石を敷き詰め、足裏の感触を楽しめたり、アーチトンネルやベンチを置き、草花やダンゴムシなどの昆虫などを見ながら散策出来る環境を作り、遊びに広がりを持たせることが出来ました。
園では子どもたち同士が日々の関わりの中でお互いを認め合い、尊重し合えるような関係性を築けるような機会を設けています。例えば、年長児の誕生会は子どもがティアラを被り、担任が子どもにメッセージカードを読み、誕生日をお祝いします。赤ちゃんの人形を子どもが抱き、誕生時の体重を実感する体験をしたり、紐を使って本人と同じ身長を測り、成長したことを目で分かるよう工夫しています。父母や沢山の人の愛で成長した喜びを感じながら命の尊さや感謝の気持ちを育み、一人ひとりを尊重し合える機会になっています。
区保育目標「子どもが現在を最も良く生き、望ましい未来を作り出す力の基礎を培う」の実現に向けて、定期的に職員が異動しても園の大事にしている保育の標準化や特徴・課題を継承できるよう「矢口マニュアル」というファイルを職員に配布したり、園独自の中期計画を作成し、見通しを持って園運営ができるよう工夫しています。また、「クラスリーダー保育士」に期待される役割や能力を独自に作成するなど、園独自の書式を用いて、園が大事にしている概念や経営層の構想が明文化されており、職員が同じ方向性で保育や園運営に携わることが出来ています。
安全な保育を実践するために、年度初めの職員会議で大田区から発信されている「安全保育のてびき」の読み合わせを行い、危機管理意識の醸成に務めています。今後は読み合わせだけでなく、日々の保育にどう落とし込むか、どういう状況の事を指すのかなど、職員間で具体的に確認していく必要性を経営層は感じています。その他にも、毎月の職員会議でケガやヒヤリハットの報告を行っています。今後は集計したヒヤリハット報告から読み取れる傾向や事故報告書にある再発防止策の観点をふまえ、なお一層安全な保育が行えるような取り組みが期待されます。
年度初めの保護者会では、年間指導計画の内容を説明したり、スライドショーを使いながら日々の保育の様子を伝えるなど、保護者に対して丁寧な情報発信に努めています。各クラスの今月のねらいも園だよりにて共有しています。個々の育てたい力や成長の様子については「すくすくプラン」にて、保護者と年3回共有と振り返りを行っています。園と家庭で一緒に育てていく姿勢を伝えていますが、なお一層取り組みとして、「すくすくプラン」の振り返りがない時期に、乳児クラスの個別のねらいも共有するなどの工夫が期待されます。
地域の子育て支援や小規模保育園の保育の質向上に向けたアウトリーチの強化に向けて、今年度から保育連携推進事業の担当部署が配置されました。保育士があそび、栄養士がえいよう、看護師がほけんについて記載している「ぽかぽか通信」を地域の子育て家庭向けに発行したり、「連携だより」を見学者に配布して、育児相談などに応えられるようにしています。しかし、園で行っていた地域子育て支援事業とのすみ分けについて整理し、今後の取り組み成果が期待されます。
回答 71世帯/対象 89世帯
回答率 79.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 193/213回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 66/71回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 293/355回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 187/213回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 175/213回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 83/142回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗