保育の内容
「はい」 61/75回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 25回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園が保育を行う上で大切にしている取り組みをホームページに記載し、公表することで保育の透明性、信頼性を高められるようにしている。特に、子どもの主体性を尊重した保育を展開するための「保育の質を高める取り組み」と「安全への取り組み」については別に項目を設け、安全対策については各種マニュアルも記載している。今年度からは入園時に説明する重要事項を記載し、入園を希望する保護者に向けて役に立つような情報提供も行っている。
今年度4月から仮園舎での保育を開始している。設備の都合上、例年通りの活動は難しかったが、行事は代替えの行事を行ったり、内容を変更する等して実施している。夏の水遊びの代替えとして、3・4・5歳児は隔週で体操教室に通っている。2歳児はリトミックを実施している。園周囲の環境が変わったため、新たにお散歩マップを作成して1歳児より散歩に出かけている。道すがら草花や虫を観察して季節の移り変わりを楽しんでいる。
日々の生活の様子や行事への取り組みは、連絡帳やホームページ、各クラスのおたよりに写真を掲載して保護者に伝えている。園内で実施する行事についても、その日のうちにブログに掲載している。0・1・2歳児については「保育参加」を実施した。親子で触れ合いを楽しみ、仮園舎での保育の様子を見ることができる機会とした。同日に面談を実施して保護者の不安や疑問について回答している。
懸案であった改修工事に着手し現在は仮園舎であるが、入園希望の保護者に対しては、グループでの見学会などを行わず、個別に日程調整を行い丁寧な案内に努めている。着実な取り組みにより、見学時や園のホームページから情報を得て、園の方針を理解した保護者が入園を希望するケースも増加傾向にある。来年は本園舎に移行し、新年度からは新規事業として生後57日からの1時間延長保育が開始される。仮園舎のため利用が少ない状況にある地域の子育て支援も推進したいと考えている。より着実な運営が期待される。
夏は猛暑日が続き戸外活動が制限される中、仮園舎では水遊びに代わり、氷や寒天を使った遊びを取り入れるなど工夫している。健やかな育ちを促すために運動遊びの充実に取り組み、職員によるリトミックや外部講師による体操教室を実施して、室内でも体を動かす機会を多く取り入れている。本園での保育も、これらの取り組みを活かして運動遊びが充実するよう引き続き検討していく。
保護者が参加する行事は、運動会、子ども発表会等がある。年間行事予定をあらかじめ示して、保護者が参加しやすいよう配慮している。保育参加や懇談会、個人面談等も実施して、保護者と子育てについて情報を共有できるようにしている。保護者参加の行事は各種実施しているものの、参加率が低い現状がある。今後はより多くの保護者に参加してもらえるように、お知らせの方法や日程の案内の仕方を工夫していくとしている。今後の取り組みが期待される。
回答 25世帯/対象 34世帯
回答率 73.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 61/75回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 22/25回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 98/125回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 69/75回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 62/75回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 31/50回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗