保育の内容
「はい」 79/81回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 27回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 27回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域の子育て家庭を対象とした「パートナー保育登録者」制度を導入し、育児講座や育児相談などの子育て支援活動を推進しています。毎年11月には、「育児相談強化月間」として、育児に関する悩み事などの相談に応じています。育児講座では、専門講師による講話を提供しています。「夕涼み会」「ファミリースポーツデー」などの園の行事では、地域の子育て親子に、縁日ごっこや競技への参加を案内しています。地域の子育て支援に関するニーズは、私立保育園連合会や地域保育施設会議への参加を通して集約しています。
行事については、日常の保育の延長として捉え、子どもの発想や意見を行事の内容や運営に取り入れています。また、準備段階から子どもたちが参加できるようにし、日本の伝統文化の行事では装飾作りを行うなど、開催に向けた準備作業や雰囲気作りを手伝っています。また、親子遠足で体験したことを作品展の水族館制作につなげるなど、行事での体験と保育活動が連動するようにしています。夕涼み会やファミリースポーツデーなどの行事では、子どもたちが準備してきたことを協力してやり遂げ、達成感を味わうことを経験しています。
保育運営においては、保護者が安心して子育てができるよう、家庭的な雰囲気のなかで信頼関係を深めることを推進しています。家庭及び園生活における子どもの状況は、おたより帳や送迎時の対話、懇談会、個人面談などを通じて、保護者と共有しています。保育においては、クラス間で連携しながら子どもたちと関わることを大切にし、他のクラスの子ども及び保護者への言葉がけを行っています。保護者には、保育参観や保護者参加の行事を通して、職員と子どもたちとの関わりに触れてもらう機会を提供し、養育力の向上につながるよう努めています。
中期計画及び長期計画は、単年度の事業計画のなかに掲載し、重点実施事項を明示しています。中長期計画については、園全体のビジョンや方向性、計画期間における重点目標を明示することが望まれます。また、重点目標の達成に向けたプロセスを、わかりやすく表示するとよいでしょう。単年度の事業計画については、中長期計画の重点目標について、各年度において実行する実施方策及び実施期間を、具体的に設定することが望まれます。また、計画の策定においては、主任及び副主任を中心に、職員が参画することが期待されます。
「業績目標制度」及び「業績評価制度」に基づいて、園全体の人材育成に取り組んでいます。また、キャリアパスを作成し、職位ごとの職責及び職務内容、求められるスキルを明示しています。キャリアパスに関しては、職位ごとの職務内容を具体的に記すとともに各職務の遂行に必要な能力を明示し、業績評価制度と連動して運用することが期待されます。運用にあたっては、キャリアパス及び業績評価制度の内容、職員のステップアップに向けたキャリアパスの活用方法をわかりやすく説明し、理解を深めることが望まれます。
職員の個人別育成においては、園長との個別面談を実施し、「業務目標、成果シート」の課題及び目標を共有しています。また、職員の研修計画に基づいて、保育運営及び業務に関する外部研修やキャリアアップ研修を受講しています。各職員の目標設定については、担当業務における課題を明確にし、課題解決に向けた重点目標を設定することが望まれます。また、目標を達成するための実行計画として、「業務目標、成果シート」を基に個人別育成計画を策定し、職員自身が目標達成への実施方策及びスケジュールの進捗を管理するとよいでしょう。
回答 27世帯/対象 39世帯
回答率 69.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 79/81回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/27回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 128/135回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 81/81回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 75/81回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 46/54回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗