保育の内容
「はい」 256/264回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 86回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 87回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 83回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員どうしでこまかく情報共有したり、交換保育からの気づきを職員会議やリーダー会等で話し合い、担当クラスだけでなく、園全体で保育を進めていこう、という雰囲気ができています。風通しの良い風土の醸成と併行して、保育業務支援システムの導入により業務負担の軽減や効率化にもつながり、より一層のコミュニケーションを深める時間を設けたり、こどもに向き合う時間を増やすことにも役立っています。また、業務の面でも休暇取得や研修参加の面でも、クラスを超えて協力し合う工夫がなされ、職員の定着率が向上しています。
園は、広い園庭が併設してあり、走って遊んだり三輪車などの乗り物に乗って遊んだりできるほか、大型遊具や砂場、水遊びのできる場所などがあり、さまざまな遊びができる環境が整っています。夏には、水遊びやプール遊びをおこなってその季節ならではの遊びを楽しんでいます。幼児クラスの保育室は、昨年度より5歳児の保育室を3階に移動し、2階を3・4歳児の保育室とすることで、よりこどもたちが集中して遊びこめる空間となっています。充実した保育環境が整っていることで、こどもたちの生活や遊びがより豊かなものになっています。
園では、一人ひとりのこどもを理解するために、毎日の昼礼や各クラス会議、職員会議などでこどもの姿を共有し、一人ひとりの違いを理解し心情に寄り添うことで、そのこどもが居心地よく過ごせるような環境を作り、健やかな成長へとつなげています。また、こどもの実態に合わせて保育室の環境を定期的に見直し、必要に応じて静と動の空間を設けるなどこどもの興味が拡がる工夫をしています。全職員が全てのこどもを理解したうえで、そのときの最善の関わりや遊びの提供をすることで、充実した園での生活につながっています。
園では、地域の子育て支援として「おひさまタイム」と呼ばれる活動をおこなっています。園庭開放や支援室を使用した室内遊びや制作遊びなどを通じて、子育て支援をしているほか、必要に応じて育児相談も実施しています。また、地域の図書館のお話し会への参加を再開するなど、こどもたちが地域とのつながりを持てるよう少しずつ取り組みを拡大しています。今後は、感染症の流行状況も踏まえながら、コロナ禍以前におこなっていた高齢者施設との交流を含め、他園との連携や地域とのつながりがより深まっていくことを期待します。
以前から導入していた登降園管理のシステムと、今年度から導入している連絡帳や保育計画といった保育業務のシステムが分離しており、今後は一元化も視野に準備を進めているところです。保育業務支援システムにより、保育士の事務業務の効率化として成果が出ており、今後システムの統合が実現していくと、保護者との連携においても、出欠や延長保育などの管理においても、さらに利便性と正確性が増すことでしょう。保護者からは、各クラスの活動の様子も配信を希望する声もあるとのことなので、より良いICTの活用法が検討されることを期待します。
大田区のひな型をもとにさまざまな地域情報を入れ込んだBCPが策定されており、必要な情報を網羅しています。現在はまだ職員全員がBCPの意味と内容を理解しきれているとは言えない状況の為、BCPの配布や読み合わせの機会を予定しています。役割分担やタイムラインなど、BCP上に記載された流れを踏まえた避難訓練の実施や、法人内姉妹園間の連携方法、近隣の関係機関との情報交換や合同訓練など、現在の災害対策からさらに一歩進化させて総合的な防災力を高めていかれることを期待します。
回答 88世帯/対象 125世帯
回答率 70.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 256/264回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 83/88回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 364/440回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 232/264回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 206/264回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 118/176回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗