保育の内容
「はい」 146/162回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 50回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもたちが地域の人たちと交流が持てるよう、小学6年生までの卒園児がホームページから個人で申し込める保育補助体験、学校単位での中学生・高校生の体験学習を受け入れています。地域支援の保育体験は地域の0歳児が一緒に遊んでいます。園プログラムに入っているリトミック・英語指導・運動指導は外部から講師を招いて行っています。その他、地域の人たちと交流する機会として行事のバザー兼遊ぼうかい、高齢者施設訪問、訓練時の消防署職員の協力、年長児と小学1年生との交流会など子どもたちは多様な経験とともに良い刺激を受けています。
園では、行事後のほか、保健に関すること、子育てのヒントになるようなことなどさまざまな内容のアンケートを実施しています。アンケートで保護者の思いや意向を把握し、園の保育に生かすようにしているほか、アンケート用紙内で園活動の写真を載せており、保育中子どもが一人で集中して遊びこんでいる様子、秋の落ち葉や木の実を利用した制作品の写真では使用した落ち葉や木の実をきれいな状態で保つための一工夫も紹介しています。このアンケートの取り組みは園の保育を紹介し、保護者との共通認識を得る取り組みにもなっています。
園では、園長が職員一人ひとりの状況を把握しています。年に2回実施している面談では職員一人ひとりとじっくり対話し、それぞれが職場に抱いている不満や課題を早期に把握、改善に努めることに注力し、働きやすい職場環境の整備に尽力しています。また、面談以外でも、普段から園長から職員に積極的に声をかけ、いつもと違う様子の時には適宜面談を実施し、職員の悩みにタイムリーに対応して働きやすい環境作りに努めています。
園では職員面談を通して、職員一人ひとりの状況を踏まえ、園長と本部担当者が昇給、昇格の判断としています。園長は、職員の普段の勤務状況やスキル、経験年数などをもとに本部担当者と相談しながら職員本人の将来性を加味して判断しています。今後は、職員一人ひとりが明確なビジョンをもってキャリアアップする人事考課制度を設け、職員全員が生き生きと働ける仕組み作りを法人本部として構築する予定です。
園の職員は年齢が若い職員や経験年数が豊富な職員、在籍年数が長い職員など、幅広い人材で構成されています。ただ、与えられた役割をこなすことに集中してしまい、助け合うことまで意識が向かないことがあるようです。チームとしてのまとまりを強くするため、職員の意見箱を設置するなど、課題の解決に向けて、より一層の団結のもと、スキルの向上に努めていくことを期待します。
大田区に寄せられた職員の対応に関する意見は、会議でも話し合い、改めて周りの人から見て対応や言い方が強くなったとしていれば不適切な保育にあたると改めて園長から職員に周知をしています。今後は職員同士でも気になることがあれば都度連携し、声掛けを行っていくことの重要性を確認しています。意見の経緯についてはホームページで公表をしています。また、研修に関しても年度始めのほか、11月には講師を招き不適切保育について再度学ぶこととしています。今後も取組みの継続が望まれます。
回答 54世帯/対象 100世帯
回答率 54.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 146/162回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 47/54回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 227/270回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 150/162回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 128/162回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 68/108回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗